インタッチ アロマケア ホホバオイルを介護や看護にも使いましょう シリーズ2塗り方

前回は、インタッチ アロマケア ホホバオイルの保湿効果を説明しました。そこで、今回はインタッチ アロマケア ホホバオイルの塗り方を説明します。今晩にでも、お試しください。

1. インタッチ ホホバオイルを塗るベストタイミングは
入浴(シャワー)後の皮膚が水分を含んでいる状態です

皮膚が乾燥している時にホホバオイルを塗ろうとすると、ホホバオイルが伸びないため、イライラする人もいるかもしれません。この原因は、良いホホバオイルであればあるほど、乾燥している皮膚に吸収されるからです。⇦吸収されるスピードが早いホホバオイルは、品質が良い証拠です。ですが、これではお金がかかりすぎます…

ところが、風呂上がりで水分を含んでいる皮膚にホホバオイルを塗ると、簡単によく伸びます。⇦今晩実験してみましょう。これなら、節約出来ます

このためホホバオイルを塗るベストタイミングは、入浴後です。皮膚は水分を含んでいる状態だからです。少量のホホバオイルで、薄く広く塗ることができるからです

2. 塗る=マッサージ効果
塗る時のポイントですが、少量のホホバオイルをとり、薄く伸ばします。塗る動きがマッサージ効果なので、ベトベトに塗る必要はありません。一か所に大量に使うより、少量のホホバオイルを移動しながら、まんべんなく塗った方が効率的です。そして、風呂上がりなら、皮膚が十分に水分を含んでいるので、少量のホホバオイルでも広く薄く伸ばせるので、節約出来ます。

オキシトシンというもう一つの癒し
マッサージを受けている時や、好きな人と肌を合わせている時に、安らいだきもちになったことがあると思います。オキシトシンは、相手に対して「慈愛の気持ち」を持つことで分泌されるホルモンと言われています。それで「絆ホルモン(幸せホルモン・抱擁ホルモン)」とも言われています。

オキシトシンは、スキンシップが始まって5〜10分位で分泌されるようです。それ以外に、血圧を下げストレスホルモンが減る、リラックス効果、鎮痛効果、傷の治りを早める効果、導眠作用、筋肉が若返る効果などがあると言われています。

3. 相手が気持ち良いと感じる5つのポイント
① 一秒間に5㎝程度のゆっくりした速度で触れる
② 手のひら全体を使って触れる
③ やや圧をかけて触れる
④ 手を触れるとき、離すときは斜めに
⑤ 温かい手で触れる

4. 心臓に向けて
インタッチ アロマケア ホホバオイルを塗る場所は、手から肘、足からすねやふくらはぎ、背中、首、デコルテなどです。そして、やさしく心臓に向けて手を動かします。

お年寄りにホホバオイルを塗る時のポイント
老人は、血液を心臓へ戻す力が弱くなっています。このため、心臓に向かって手を動かすことにより、心臓へ戻る血行を促し、浮腫み(むくみ)がとれるので、一石二鳥です。できれば、全部で5-10分のマッサージを、毎日継続するだけでも全く違います。お試し下さい。

次回は、オイルのブレンドについて、説明します。

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