超敏感肌でもつかえるスキンケア選びに悩んだ日々…

メルボルンに住み始めしばらくしてから、日本のいとこから電話がありました。

○○に入って、□□という製品を購入して日本に送ってほしいと依頼されました。彼女のご主人の健康に不安があり、すこしでもご主人のために良い製品をと思ったからでした

その会社のスキンケア商品は、まあまあだったのですが、洗剤が良かったので消費者として使っていました。そんな時に、近くに住んでいた駐在員の奥様とお友達になりました。一緒に参加したコミュニティー・センターのセミナーでアロマセラピーに出会いました

アロマセラピストになれば、超敏感肌でも安心して使えるナチュラルなスキンケアを製造・販売できることがわかったので、これなら化粧品に悩んでいる女性に喜んでいただけると思いました。ちょうどその時に、オーストラリアで政府認定のカリキュラムでアロマセラピーのコースができたので参加しました

オーストラリアのカリキュラムは日本のアロマセラピストと違い、幅広いコースを含めた1,000時間を超えるカリキュラムだったので、大変苦労しました。ですが、この知識があるので、今となっては非常に良かったと思っています

また、日本から取り寄せたアロマに関する書籍に香りに関する記述があったのですが、疑問に思った部分がありました。それは、精油の効能の説明が、自分が感じたものとその本に書かれた内容が日本人にはそぐわないのではないかと疑問に思ったのです。

ひょっとして利用者の文化的背景によってアロマの効能が代わるのではと思ったのです
オーストラリア メルボルンは、多人種・多文化の都市で、学校にも、ヨーロッパ系文化・アジア系文化の生徒達が数多く在学していました。彼女たちの協力を得て、アロマの香りと感想をアンケート調査しました。

その結果を、アロマトピアという日本のアロマセラピスト向け専門誌に投稿*1をしたことから、日本人向けのアロマセラピーが必要との機運が生まれました

その後、この投稿をきっかけとして出版社から「緑のGreen Garden Cityから」という連載コラムの執筆を依頼され、2005年からオーストラリアから帰国するまで約10年以上投稿し続けました。

インタッチ アロマケアは、
超敏感肌女性のアロマセラピストによる
超敏感肌女性のためのナチュラル スキンケアを製造・販売しています

インタッチアロマケアの製品は、安心の化粧品登録済み商品です
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*1 リサーチ: 文化的背景がアロマセラピーに与える影響について