世界的に有名な幹細胞治療のドクターの病院を訪れました…

オーストラリア メルボルンでのクリニックのお客様で、一番印象が残っているお客さんは、あるイギリス人・オーストラリア人の半身不随の女性です

彼女は、インドのマドラス生まれ、両親はイギリス人でインドでインド人と結婚しオーストラリア メルボルンに移住してきたそうです

彼女がクリニックに来た理由は、ころんだ怪我が原因で半身不随になったので、そのリハビリをして欲しいと来られました

通常は理学療法師(フィジオセラピスト Physiotherapist)へ行くのですが、なぜか彼女の希望で、来られるようになりました

彼女の足・手はほとんど動かない身体となっていましたが、彼女はインドで幹細胞治療を受けたので、動けるようになると信じていました

そこで彼女の身体をチェックすると、かすかですが筋肉が動いていることが分かりました。そこから、マッサージで筋肉をほぐす等をし

・肩の脱臼
・筋肉強化トレーニング
・姿勢の矯正

等で、姿勢をずいぶん改善し体型も良くなりました。まだまだ機械を使わないと身体を支えられませんでしたが、ずいぶんの身体の姿勢がよくなっただけでも、彼女には喜んでもらえました

彼女達と一緒にインドの幹細胞治療のドクターにもお会いし、彼女の回復を喜んでもらいました

日本では、iPS幹細胞治療を勧めているようですが、私の個人的な好みとしてインドの幹細胞治療は、自分の幹細胞を自家培養し自分の身体に戻すので、安全性がより高いと思います

そして、いまだに彼女からメルボルンへ帰ってこいメールが時々届きます…


日本へ帰国するため、彼女達夫婦と最後の記念写真です。