ワンちゃんも品質が良いホホバオイルを大好きです!

今日は、ペットケアのお話です。

3日前に、近所の友人からワンちゃんが皮膚病で難儀しているので、アロマで何とかできないかと相談を受けました。

そこで、まずは、「ホホバオイルをココナツ洗剤に入れ、シャンプーすると良いですよ」とアドバイスしました。

早速、今日報告があり、ワンちゃんをケアしたらすっかり良くなったそうです。

今まで、何度かワンちゃんのアトピーとか皮膚炎とかの質問があり、ホホバオイルを塗布したり、シャンプーに入れたりのアドバイスをしてよくなったと喜ばれてきました。(注意:この結果は、インタッチ・アロマケア製品での結果であり、他社製品で同じような効果が得られるとは限りません。)

本物のホホバオイルは、ペットが舐めても安全、そして毛がベトベトになることもなく、皮膚の乾燥を防いで傷を癒してくれます。特に、石油系商品にアレルギーがあるペットにお勧めします。

只今、9月の決算セールですので、安心してペットに使えるホホバオイルをこの機会にどうぞ。

一番絞りのホホバオイルは酸化しません!

よく講習でお話するのですが、本物の一番搾りのホホバオイルは酸化しません。なぜ本物のというのかというと、中には、別の植物油で希釈したり、精製して色付けしているものがあるからです。

本物のホホバオイルは、オイルと書いていますが、化学的にはワックスです。このため、植物油に含まれる中性脂肪が入っていません。この中性脂肪が酸化の原因です。植物油には、有効期限がありますが、本物のホホバオイルに期限が書かれていないのはこのためです。

先日、偶然、お客様がそれを証明してくださいました。10年前にメルボルンで購入されたホホバオイルがまだ使えるかと、サンプルを送ってくださったのです。見事、10年前そのままのホホバナッツの香りで、酸化臭は全くありませんでした。

そこで、お客様に匂いを嗅いで変な匂いがしないなら大丈夫ですよとお話しました。

もし、皆様の中で、ホホバオイルを買ってからずいぶん時が経っているけれどと心配される方は、香りを嗅いでいただいて、ホホバナッツの匂いで酸化臭がしなければ、全く問題ありません。どんどん使ってください。

他社の製品で、ホホバオイルの色が無色だったり、ホホバオイルに匂いがないものは、高温高圧で精製処理をしたホホバオイルです。ホホバオイルの匂いを嗅いでみて、無臭・あるいは酸化臭がないことを確認してから購入・使用しましょう。