スキンケアの歴史2 : タール(石油の廃物)を利用した化粧品が販売されました

現在の化粧品が販売されるようになった一大要因はアメリカでの石油の発見でした。

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世界で最初に油田が発掘されたのは、1859年にアメリカ・ペンシルベニア州です。新たなビックチャンスを得ようと全米から投資家が集まって来ました。

1870年、ここを訪れた科学者ロバート・ケスローもそんな一人でした。彼は、石油の掘削機に付着していたゼリー状のものに着目して、それを精製してワセリンを作り、特許をとりました。ケスローは、このワセリンを、擦り傷、火傷、切り傷の軟膏として売り出しました。

当時は、石油化学があまり発展していなかったのですが、原油を採掘した時に出るタールを精製し、クリームとして使われるようになりました。

1934年には、日本で新しい合成界面活性剤とワセリンを使ったクリームが売り出されました。ただしワセリンを使った安価なクリームが日本で一般的に使われるようになったのは、第二次世界大戦後の1950年以降のことでした。

そして、1955年に日本で最初に合成シャンプーができました。それ以来それが一般的なヘアケア用品として普及していきました。

1956年には、新しい合成界面活性剤を使った親水性タイプのクレンジングクリームが登場しました。

JOCA(日本オーガニックコスメ協会) 石油原料とコスメの歴史より抜粋・加筆

石油原料とコスメの歴史


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欧米では捕鯨が盛んだったのは、クジラの脂をスキンケアとして使っていたからです。このため、世界中の海にいたと言われているクジラが減少してしまったので、アメリカが1971年に捕鯨を禁止しました。捕鯨禁止を受け、鯨油に代わるスキンケア製品として、石油系成分のスキンケア・化粧品が多く販売・利用されるようになりました。

その後、ナチュラル指向の風潮からホホバにも注目されるようになり、アメリカ原産のホホバがアルゼンチン・イスラエル・オーストラリアなどの国々でホホバが栽培されるようになりました。

オーストラリアのホホバはイスラエル経由で導入され、オーストラリア大陸の東側で栽培されるようになりました。

ホホバという植物ですが、本格的に実をつけるようになるまでは、約8年近くの年月がかかるという、ゆっくりと成長する植物です。これが、ホホバオイルが高価になってしまう理由の一つです

InTouch Aromacare が輸入しているホホバオイルが優れているのは、オーガニック認定の圧搾工場で圧搾しています。ホホホの実の品質を確認し、低温・低圧で圧搾後に、フィルター処理をなんども繰り返し、

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スキンケアの歴史1 : 最初のスキンケアは、鯨油だった

スキンケアの歴史2 : タール(石油の廃物)を利用した化粧品が販売されました

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