スキンケアの歴史2:タール(石油の廃物)を利用した化粧品が販売されるようになりました

前回の概要:
スキンケアの歴史1:最初のスキンケアは、鯨油だった
欧米諸国は、鯨油をスキンケアと利用していました。このため、世界中を航海し太平洋まで押しかけ、クジラの脂を取り続けました。クジラが激減したため、1971年にアメリカが捕鯨禁止を打ち出しました

第二次世界大戦後に、日本でも石油系成分を使ったシャンプー・リンス・化粧品が作られるようになりました。動画でも説明していますので、動画を見たい方は、こちらの動画を御覧下さい
スキンケアの歴史2 :タール(石油の廃物)から作られた白いベースを利用した化粧品が販売されるようになりました

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鯨油の代わりとして、石油系成分のスキンケアが開発されました

1870年、科学者ロバート・ケスローは、石油の掘削機に付着していたゼリー状のものに着目して、それを精製してワセリンを作り、特許をとりました。ケスローは、このワセリンを、擦り傷、火傷、切り傷の軟膏として売り出しました。

そして、第二次世界大戦後には、アメリカから石油系成分で作られた、シャンプー・リンス・化粧品などが、日本でも流通するようになりました。

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世界中の海にいたクジラが減少してしまったので、アメリカが1971年に捕鯨を禁止しました。捕鯨禁止を受け、鯨油に代わるスキンケア製品として、石油系成分のスキンケア・化粧品が多く販売・利用されるようになりました。

その後、ナチュラル指向の風潮からホホバにも注目されるようになり、アメリカ原産のホホバがアルゼンチン・イスラエル・オーストラリアなどの国々でホホバが栽培されるようになりました。

オーストラリアのホホバはイスラエル経由で導入され、オーストラリア大陸の東側で栽培されるようになりました。

ホホバという植物ですが、本格的に実をつけるようになるまでは、約8年近くの年月がかかるという、ゆっくりと成長する植物です。これが、ホホバオイルが高価になってしまう理由の一つです

InTouch Aromacare が輸入しているホホバオイルの特徴は、
オーガニック認定の圧搾工場で圧搾
しています。そして、アルゼンチン産などのホホバオイルと比較し、香りがよく使い心地が良かったので自社ブランドで販売することにしました。このホホバオイルを選んだ一番の理由は、

塗ってすぐに浸透するホホバオイル

だったからです。

長年、InTouch Aromacare ホホバオイル をご利用頂いている理由が、
塗ってすぐに浸透するホホバオイル

だからだと思っています。まずはお試し下さい。

ある強烈なInTouch Aromacare 女性ファンからは”一生使い続けます”と言われています。まずは、InTouch Aromacare ホホバオイルの品質を試してみませんか?

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