コロナ・ワクチンを打つべきか打たないべきか、それが問題だ…

日本政府はコロナ・ワクチンを接種するように促しています。しかしながら、アメリカにはコロナ・ワクチンを拒否しているグループがあるそうです。今回のコロナ・ワクチン接種ですが、”接種すべきか”それとも”接種を避けるべきか”大いに悩みそうです。この記事は、あくまでもこのような記事があるよという紹介です。特に妊娠中の女性はこれらの記事を参考にされたほうが良いかもしれません…

米国の医療労働者の50%以上が「ワクチン拒否」の衝撃データ
によれば、米国の医療従事者の50%以上がワクチン拒否をしているそうです。拒否している理由について記述されていませんでした。多分今までのワクチンと異なる方法で製造され、安全性確認期間が短いことから信頼出来ないと拒否反応をしているのではと思われます。

妊娠中の女性は一般女性群に比べ、新型コロナウイルス感染後に重症化するリスクが高い
米国疾病予防管理センター(CDC)によれば、妊娠中の女性は一般女性群に比べ、新型コロナウイルス感染後に重症化するリスクが高く、入院や集中治療、人工呼吸器を必要とする傾向が強いそうです。調べによると、7万3600人以上の女性が妊娠中にコロナウイルスに感染し、少なくとも80人が死亡しているそうです。

アメリカで妊娠中の女医がCovid-19ワクチンを摂取したら、赤ちゃん死亡(英文)
これはショックですよね…。コロナ・ワクチン接種前にドクターとコロナ・ワクチンの安全性について確認をした方が良いかもしれません。不安だったら受けない方が良いかもしれません。事が起きてからでは遅いので…

コロナ禍で判明した日本の医療体制の問題点、『医療崩壊の真実』の著者に聞く
以前の日本は、海外にワクチンを輸出するほど生産していたのに、今回は海外からワクチンを輸入する始末。日本政府の怠慢が今回のお粗末な対応を招いたと言われても仕方がないと思います。そして、海外からの往来が増えている現代社会を考えれば、日本の医療体制の課題として、今回のようなパンデミック※が起きた時の備えを準備すべきではと思います。

※パンデミック
パンデミックは、人獣共通感染症の世界的大流行を表す意味である単語。語源は、ギリシア語のpandēmos である。パンデミック、なかでも生命に関わるような症状を伴う感染症のパンデミックは、人類の皆にとっての脅威であるとされる。 人類の歴史を通じて、天然痘や結核などの病気のパンデミックが数多く発生している。 ウィキペディアより転載

参考記事:
・米国の医療労働者の50%以上が「ワクチン拒否」の衝撃データ
・妊娠中の女性は一般女性群に比べ、新型コロナウイルス感染後に重症化するリスクが高い<
・妊婦のコロナワクチン接種、胎児への影響は?
・日経新聞 必然だったワクチン敗戦 不作為30年、民のはしご外す