ペットシャンプーとして使えるココナツ洗剤が好評です

ココナツ洗剤が犬・猫向けのペットシャンプーとして使えると岡山で好評です。

歩いて5分のところにお住まいの女性がココナツ洗剤を購入され、ペット・シャンプーとして使い始めたところ、ワンちゃんの調子が良いとのことでインタビューのために訪問したところ、全部で6匹ものワンちゃんに歓迎されました。

ココナツ洗剤に切り替えた理由ですが、ペット・ショップでシャンプーをしてもらったそうですが、費用がばかにならず

シャンプー後のワンちゃんの体臭が気になったからだそうです

ココナツ洗剤に切り替えた後は、ワンちゃんの毛並みがキレイで匂いもせず、オーナーさんはペットシャンプーとして使えるココナツ洗剤に大満足でした。もし、あなたがご利用のペットシャンプーに満足していないなら、ココナツ洗剤をおすすめします

■ ココナツ洗剤をペットシャンプーとしておすすめする理由

それは、普通のペットシャンプーはワンちゃん・ネコちゃんのお肌には強すぎるのです。

ココから、下記サイトから引用したものです
王子動物病院 皮膚の構造(人との違い)より
http://www.oji-ah.com/disease/841.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造になっています。

表皮
表皮は、細胞がレンガのように積み重ねられた層です。

人では、10~15層程度の細胞層ですが、犬や猫では2~3層程度で、人の半分以下の厚さです。
犬や猫は、表皮がとても薄いですが豊富な毛がさらに身体の表面を覆っています。

薬用シャンプーが働きかける部位は、表皮です。表皮は皮膚のトラブルが最も起こりやすい場所でもあります。

角質
角質は外部からの異物や細菌などの侵入を防ぐ防護壁(バリア)として機能しています。

この角質は、角化細胞と細胞間脂質と呼ばれる皮質(油分)とで構成されています。皮膚をレンガで作られた壁に例えると、レンガは角化細胞であり、それらを繋いでいる接着剤が皮脂です。

この皮脂はバリア機能を維持するために重要な役割を果たしています。皮脂が不足すると、皮膚の水分や柔軟性が失われてしまいバリア機能が低下してしまいます。

バリア機能の低下により、細菌やアレルギーの原因となるアレルゲンが体内に侵入しやすくなってきます。逆に、皮脂が過剰に分泌されると、悪臭が発生したり細菌やカビの増殖の原因ともなりえます。

犬の表皮は下側から上側に向かって約3週間(20~25日)かけて成長しており、このような皮膚の成長サイクルを「ターンオーバー」と呼びます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここまで

これから分かるように、犬・ネコの皮膚は人間より薄いため、人間のシャンプー・リンスと同等な成分で作られたシャンプー・リンスを使うと皮膚の脂分が取られすぎるので、皮膚を守ろうと一生懸命脂をだそうとするので、そのため匂いがするそうです。

このため、犬・猫には、100%ナチュラルで優しいココナツ洗剤をご利用になってはどうでしょうか?と記事を書いていましたら電話を取ったら、「今からココナツ洗剤を購入したいのですが…」と電話を頂きました…

来られたお客様に、どうして知ったのですか?と聞いたところ、購入された方から2日前に紹介され、購入に来られたとのこと…

私も、人間向けシャンプー・リンスの匂いが嫌いなので、夫婦で1年以上ココナツ洗剤をシャンプー・リンスとして利用しています。無臭で頭皮がパサパサになることがないのと、普通のシャンプー・コンディショナーで足が滑った経験があります。ココナツ洗剤に変えてからは、滑るという感覚がないので、安心できると思います。

ご利用例
・洗濯洗剤(洗濯機の中の匂いが消えました)
・台所洗剤(合成界面活性剤が入っていないので匂いが爽やかです)
・お風呂・シャワー(お風呂でスリップしにくいと思います)
・ペットシャンプーとして(お肌が弱いワンちゃん・猫ちゃんでも安心して利用できます)

ココナツ洗剤は、こちらから購入出来ます。
ココナツ洗剤

あなたの参考になれば幸いです。