管理人のプロフィール
1991年オーストラリアに移住し、2000年メルボルン薬学学校(Melbourne College of Natural Medicine 現:Australian College of Natural Medicine)でアロマテラピー・ディプロマを取得しました。その後アロマセラピークリニックを開業し現在に至ります。
IFA Australia 正会員
AAMA正会員
Australian Traditional - Medicine Society (ATMS) 会員
オーストラリアのメルボルンで勉強して良かったことは、在学中に世界的に有名なアロマセラピストで、フランスのドクター・ペニョール氏も聞いてくるほど有名なロン・グーバ氏に師事することが出来たことでした。学校がそこしかなかったので選んだ学校でしたが、世界的に有名なロン・グーバ氏と知り合えるきっかけとなったのは、最高でした。今では、ロン・グーバ氏が設立したAAMA(Australian Aromaric Therapeutic Association)の役員だけのクリスマスパーティに参加したりと、親密な関係を維持しています。日本人としてはグーバ氏の一番弟子です。グーバ氏の家とは車で5分ほどの距離に住んでいます。
フレグランス・ジャーナル社の「アロマトピア」誌に寄稿されているようですが?
在学中のアロマのワークショップで、多くの人にマッサージをする課題が与えられました。その最中に、アジア系の人とヨーロッパ系の人では香りに対する感じ方が異なることを発見しました。これを基に、日本人には日本人のアロマセラピーが必要と実感し、フレグランス・ジャーナル社発行のアロマトピア 39号(2000年)に「リサーチ:文化的背景がアロマセラピーに与える影響について」を投稿したのが、最初の寄稿文です。その後、フレグランス・ジャーナル社の依頼により、様々な寄稿をしてきました。このため、フレグランスジャーナルの津野田会長には、大変お世話になりました。

