インタッチ アロマケアをはじめた理由

インタッチ アロマケアの創業者二人とも、化学物質過敏症だからです。

インタッチ アロマケアのアロマセラピスト、古川 玲子
は、普通の化粧品が使えない敏感肌です。

移住したオーストラリアでアロマセラピーに出会い、アロマセラピーで作ったスキンケアが敏感肌でも安心して使えることに感激し、オーストラリア政府認定アロマセラピストになりました。

オーストラリア政府認定アロマセラピストとして登録されると、クリニックで支払った領収書を医療保険に提示すると、払い戻しを受けられるようになります。

そして、学校時代に文化的背景の違いによるアロマセラピーの効能が違うことに着目し、文化的背景が異なることによりアロマセラピーの効果が異なることをアロマトピア(アロマセラピスト向けの定期刊行物)へ寄稿しました。

その後、アロマトピアに約16年間、自然療法に関する記事を寄稿しました。

そして、ある時転機が訪れました。プロのアロマセラピストを対象としたアロマセラピー関連商品の展示会で、あるホホバオイルに出会いました。

そのホホバオイルが、それまでのホホバオイルのイメージを覆すほど品質が良かったのです。

  • 肌に塗るとジワジワと浸透しているのが分かるホホバオイルでした
  • それまでのアメリカ産・アルゼンチン産ホホバオイルと違う軽い香り
  • 塗った後の感触がサラッとし、白いシャツを着ても色がつかなかったのです

クリニックでこのホホバオイルを使い、多くのアトピーの人に好評だったので、ブランド化し販売を始めました。そして、ホホバオイルの販売を始めてから、クリニックでいろいろなアトピーの方々のお世話をしてきました。

インタッチ アロマケアでアトピーの方々へサポートしているのは、この時の経験を活かしています。

日本に戻ってきてから、日本のアロマセラピーの状況を知るに唖然としました。日本のアロマセラピーの現状が世界のアロマセラピーの基準と大きく離れているからです。今後は、日本のアロマセラピーを世界基準のレベルまで引き上げるために、貢献したいと考えています。

古川 寿晃
食品添加物が嫌いな母親に育てられました。このため、いろいろな清涼飲料・食品に混入されている食品添加物に敏感です。オーストラリアでは、MSG(食品添加物)が利用されていた中華料理を食べただけで、寝込んだ経験が何度も有ります。

このような経験から、コンビニ弁当などに含まれている化学成分を避ける生活、ナチュラルライフ、を心がけるようになりました。

インタッチ アロマケアビジネスを始めた理由
日本もオーストラリアも石油系成分で作られた不自然なスキンケア・生活用品等がたくさん販売されています。

アロマセラピストとして登録されてから、化粧品が使えない人達のため、ホホバオイルなどのナチュラルスキンケア製品の製造・販売を始めました。オーストラリアから日本への通販を約10年していましたが、家族の事情により日本へ戻って来ました。

そして、少しでも化学物質過敏症でお困りの方々へのナチュラルスキンケアなどの商品を提供出来ればと、考えております。

化粧品や生活用品でお困りなら、ぜひインタッチ アロマケア・インタッチ ナチュラルのサイトをご覧になることをお勧めします。困っているのは、あなただけではありません。安心して下さい。

ナチュラル スキンケアなどの商品を販売しています
インタッチ アロマケア

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