私が医学を信じなくなった理由…乳ガンが怖い人は読んだ方が良いと思います

ちょっと過激なタイトルですが、これが私が医学を信じなくなった原点です。

たぶん、あなたも言われた事があると思うことばがあります。「そんな脂っぽいものを食べたら体に良くない」

私はステーキが大好きで、しかも脂身が多いのが大好きなのです。あまり多すぎるのはダメなのですが…そして、甘くない生クリームや無塩バターを舐めるのが好きなのです。

そこで、ある時フト思ったのです。

疑問1 頭がよくなるための栄養ってなんだろう?
疑問2 脳は何からできているのだろうか?

最初、疑問2の回答を調べ始めたのです。すると、

「脳の構成成分は、脂質約60%、タンパク質約40%
脂質の内訳はコレステロール約50%、リン脂質約25%、ドコサヘキ サエン酸(オメガ3系)が約25% コレステロールは神経細胞を守っています」

それ以外にも、「女性が女性らしくなるために必要な女性ホルモンを作るには「善玉コレステロール」と「悪玉コレステロール」の両方が必要」と有りました。

昔は、この記述が、Wikipediaに有ったのですが、ですが2016/8/7 現在 消されています。← 可怪しいと思いませんか?

脂が脳の活性化に必要なら積極的に採るべきと、無塩バターをコーヒーの時に楽しむようにしたのです。そして、

長寿のためのコレステロール ガイドライン 2010 日本脂質栄養学会
http://jsln.umin.jp/guideline/guideline-abstractPDF.pdf

を見つけました。

この中に、

「コレステロールの基準値を決める上で最も重要なエンドポイント は総死亡率である。40~50 歳以上、あるいはより高齢の一般集団では、TC値(血清コレステロール値)の高い群で癌死亡率や総死亡率が低い。これらの集団には、コレステロール低下医療やコレステロール低下をめざした食品を勧めない」

という記述を見つけました。それだけではありません。このpdfの序文には

2008 年にマスコミ2社が調べたように、動脈硬化学会のガイドライン作成者の多くは高脂血症治療薬メーカーから数千万あるいは数億の研究費を取得 – 225 – J. Lipid Nutr. Vol.19, No.2 (2010) している(私学の場合は金額不明)。このような状態で、まともなガイドラインが作られるであろうか。 コレステロールを低下させるスタチン類は日本で年間2500億円の売り上げがある。関連医療費はその3倍。その中にかなりの税金が使われている。このガイドラインは、真に必要な情報をまとめ、無駄な、またある時は有害な医療をなくすことを目的として作成されている。
日本脂質栄養学会 理事長 浜崎智仁」

と書かれています。これの意味することは何でしょうか?あなたの耳と耳の間で考えて欲しいと思います。

健康な血圧がどんどん下がり、このため降圧剤を飲めと迫るドクターが増えました。私はこれから、一般的な医者のいうことを信用しなくなりました。正確には、天邪鬼に考えることにしました。医者が下げろと降圧剤を飲めと言うほど、昔の基準が正しいと思うようになったのです。だから、病院に近づかないようにしたのです。

オーストラリアですと、50歳になると大腸ガンの検査をしろとか、乳ガンの検査の招待状が来るのですが、全て捨てました。早期発見という一見に聞こえが良い話ですが、実態は誤診が多く、必要の無い手術や、薬を勧められることが分ったからです。

当然、裏を取る意味で肉を食べている人が元気なら、降圧剤を飲む必要な無いと判断したのです。これはあくまでも私が考えたことです。

日本でも乳がん検診があるようですが、どれだけ本当に正しい検診なのでしょうか?不必要なレントゲンを浴びることによってガンが引き起こされている可能性も有ります。そして、日本には世界と比較して異常な数のCTスキャンが有ります。これも医療費の高騰を招いている原因の1つですし、余計なCTスキャンをすることによる医療被爆を招いています。

そして、ガンが何時頃から増えたのかを考えると、ガンは文明病と私は思います。

ちょっと長くなりました。今日はこの辺りでお終いとします。

大事なことは、右や左の旦那様って自分で調べましょう。そして、薬害を避けるため、薬は最低限に絞りましょう。

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