化粧品広告の「皮膚の奥深くまで」は0.02mm←コレって奥深くですか???

化粧品の広告に見られる「皮膚の奥深くまで」…

ですが、どのくらい奥まで!?って興味を思ったこと有りませんか?最初に、

薬事法により、化粧品の作用が及ぶ範囲は表皮の角質層までと決められています。そして、角質層の厚さは、0.02mm です。

皮膚の構造

上の図は、皮膚の構造です。表皮の厚さは平均0.2mmです。

表皮の構造の構造

そして、これが表皮の構造です。角質層の厚さは約0.02mm です。
(注:資料によって角層と書いている場合がありますが、同じです。)

なぜ薬事法で、角質層までしか浸透しないようにと定められているのでしょうか?それにはある化粧品事故がありました。

2013年に、カネボウ化粧品が開発し販売した美白化粧品で、肌が白くまだらになった化粧品事故が有りました。

原因は、新たに開発した医薬部外品有効成分ロドデノール(Rhododenol)が、基底層まで浸透し、メラノサイト(肌の色を作る細胞)を壊してしまったことが原因と言われています。(このため、肌の色を作れず白く抜けてしまいました。)

つまり、この化粧品が角質層を通り越してしまったという点で、薬事法違反です。そして事故が起きました。

この化粧品による被害者にあった年代は、60代>50代>40代>30代≒70代だったそうです。

これから分かることは、化粧品(医薬部外品)を利用する度にお肌の組織(角質層)を壊し有効成分を浸透させようとしていることです。このようなに見かけがキレイになっても、なんども繰り返せば皮膚を傷めます。

22歳から61歳まで
毎日クレンジングしたとすると
365 X 40 = 14,600
14,600回もクレンジングでお肌を傷めることになります。

それだけでは、ありません。

多くの女性は、化粧品を次から次へと変えます。その度、違う化学成分によって皮膚を傷めます。

美意識が高く
美しくなりたいと化粧品に頼れば頼るほど、
あなたの肌はどんどん破壊され、
そして、余計にまた化粧品に頼るを繰り返します。
(悪魔のサイクル)

こうやって化粧品会社はグルになって、今度こそと願う女性からたんまりとお金を頂きます。ココに気づいて欲しいと思います。

どうしたらお肌を傷めないでキレイになれるのでしょうか?
お肌を傷めずにキレイになるには?
インタッチ ナチュラル スキンケアへ切り替えましょう。

インタッチは、化粧品が肌を傷めるのに気づき、
化粧品を使うのを辞めました

化粧品を利用できない女性ほど、
歳を取ってもお肌がキレイ
美意識が高い女性は、↑↑↑に気づくべきなのです

お肌の黄ばみが気になるアラ還女性に、肌荒れ用スキンケア オイルをご利用になった写真を頂きました。
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インタッチは、全てナチュラルな成分を使用しています。オイルをクレンジングで荒い流す必要は有りません。だから、お肌を傷めず呼吸が出来るからお肌の回復が早いのです。

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出典:Doctors Organic イメージ
参考:Wikipedia
参考:化粧品を売るときにはこうして嘘をつく

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