ジャパンフェスティバル2016 (2016/05/17 日曜日)と本帰国のお知らせ その2

今回のジャパンフェスティバルが、最後の参加になります。1Lボトルなどのスペシャルを用意しましたので、お早めの予約をどうぞ。


ジャパンフェスティバル スペシャル:
当日会場のみのスペシャルです。
1L 1本 → $130
50ml X 3本 → $50
200ml x 2本 → $70
最後のジャパンフェスティバル スペシャルです。価格は変更される可能性が有ります。
確実に1Lボトルを購入されたい方は、レイコ(reiko.intouch@gmail.com)まで、お申し込み下さい。


今回は、クリニックを開業してから

● クリニック開業
15年のクリニック生活は長くもあり、短くもありでした。2000年のシドニーオリンピックのころ、Camberwell Healthcare Center の2階で始めました。初めは、友人しかクライアントがいませんでしたが、LeadersやDengon Netなどに広告を出すと、徐々に増えていき、口コミも多くなってきました。2004年に、Box Hillに引っ越してきました。お客様が、Balwyn やDoncaster方面が多かったことも引っ越しの決め手になりました。

現在までに、1000人余りのお客様のマッサージをさせていただいています。いろいろな講習会に行くうちに、マッサージのスタイルがどんどん変わってきて、以前と全く違ったテクニックになっていますが、長年お付き合いいただいてありがとうございました。よく、「なんというマッサージ?」と聞かれますが、「古川流」と答えるしかありません。

さて、2006年に、オーストラリア産ホホバオイルと運命的な出会いがありました。オーストラリアでのホホバオイルの生産は1980年代-1990年代初頭に一時ブームになりましたが、いつの間にかすたれてしまいました。しかし、再度生産を始めて2004年ごろから軌道に乗り始め、2006年ごろ本格的な商業ベースにのりました。

タイミングよくエキスポで生産者団体の出店者と懇意になり、農場を視察したりして品質を確認し、販売を始めました。メルボルンばかりでなく、日本全国、世界各地にも個人輸出しています。お値段は決して安くありませんが、品質は特上なので大変喜ばれています。また、ホホバオイルを中心にしたスキンケアー商品も開発しました。当社では、お客様の相談にのりながら販売することが最適と考えていますので、代理店は作らないことにしてきました。日本でもInTouch Aromacare の商標で、販売をする予定です。

● ホホバ農場訪問
オーストラリアでホホバが栽培されているので、農場を見学してきました。そして農場と圧搾工場を見学し、ホホバオイルを作る工程を確認してきました。そして、どうしてインタッチ ホホバオイルが高品質なのかが、納得できました。

2016年2月5日  NSW州のホホバ農場で、マネージャーと共に。
今回久しぶりに訪問したホホバ農場での写真です。

ホホバの木と実

乾燥させたホホバの実

農場のマネージャー

● aromatopia 自然療法 アロマテラピーと自然療法の専門誌へ寄稿を続けてきました

アロマトピア表紙


メルボルンで勉強したので、ヨーロッパ系の人とアジア系の人とで精油の効果が違うことを発見。日本人には日本のアロマセラピーが必要と寄稿しました。この寄稿がきっかけで、2000年から日本のフレグランスジャーナル社「aromatopia」に、オーストラリアのアロマセラピーやマッサージを含めた自然療法、ヘルス関連の投稿をしてきました。ですが、今回63回で終わることになりました。

また、日本から来られた英語留学の看護師や一般の生徒さんに、個人レッスンでアロマセラピーとマッサージを教えてきました。その数は、50人以上になり自然療法の面白さと効果を体験してもらいました。

続く

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