幹細胞治療をした患者のためのリハビリ研修に参加しました。

日本で幹細胞というと京都大学のiPS細胞が有名です。
ですが、インドでは、幹細胞治療が約2年前から
実用段階に入っています。

しかも、iPSは一ヶ月かけて幹細胞を作りますが、
インドは、自分の体にある幹細胞を朝取り出して
培養し、夕方には自分の体に戻すので早くて安全です。

今回、4/30 〜 5/7 までお休みを頂いたのは、
このインド ムンバイで開催された、
幹細胞治療をした患者のためのリハビリ研修に
参加するために休暇を頂きました。

インタッチは、現在インドの病院で幹細胞治療を受けた人の
リハビリを担当しています。この患者のために、
今回を含めると3回、研修のためインドを訪問しています。

彼女は、ベッドから落ちて首の付け根の脊髄(C5, C6)を損傷し、
四肢麻痺になってしまいました。その後インドでの
幹細胞治療を受け、インタッチでのリハビリの成果で
四肢麻痺が最近半身不随に改善してきました。

通常、四肢麻痺が半身不随になるのは、なかなか
ないので、それだけでも非常に価値があると思います。

彼女が車いすの上でいろいろ体を動かしているのを
見たドクターは、四肢麻痺とは信じられませんでした。

そんな彼女のリハビリをしているので、その女性が
幹細胞治療を受けた病院を、これまでに2回ほど訪問
した経緯があるので、今回も呼ばれて参加して
来ました。

その彼女のリハビリの参考になる技術を習って来ました。

研修に参加した証明
セミナーに参加するとこのような参加した証明書が発行されます。

今後はホホバオイルだけに絞ったブログではなく、
このような日本には無い医療や、健康に関する記事を
紹介したいと思います。

インタッチ

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