アトピーのかゆみは軽い炎症

アトピーと聞くと、連想するのがかゆみとぼろぼろになった皮膚ではないでしょうか。かゆいからと掻き続けると皮膚がどんどんひどくなり、そのひどくなった皮膚表面から液が出てきて、毎晩シーツを取り替えなければならないとか報道を聞くに、大変な病気だと想像してしまいます。

これから考えると、他の病気と同じく、ひどくなる前に解決するべきと思います。アトピーと思わしき軽いかゆみが出ている段階で、アトピーを止めるかを議論すべきではと思いますが、インターネットを見てもあるのは、ステロイドで苦しんでいるとの話あるいは、どうステロイドを切るかなどの体験記が多少あるだけで、どうやらアトピーという不可解な病気なので対処方法も無しということなのでしょうか。

でもある資料を見ていると、かゆみは軽い炎症とありました。ですからかゆみを止めるには体を冷やす。例として風呂上りに水をかけ体を冷やす。と書いてありました。また私の体験でもあるのですが、乾性肌で肌がかゆいときにゴールデン・ホホバオイルをぬるとかゆみが無くなったので、これも一つの方法と思います。

アロマセラピストとしての観点からみると炎症にはラベンダーが便利です。と言っても、ラベンダーのエッセンシャルオイルの原液で塗れないので、ホホバオイルで希釈してから、ボディに塗れば安全です。川端先生の本に紹介されているアトピー症レシペにもラベンダーとホホバオイルを利用されています。

薬でなく、天然100%ナチュラルのホホバオイルなら、副作用を気にする必要はありません。化粧品なら高いですがオイルなので、経済的ですし、副作用などもないので安心できます。

人間はナチュラルな存在なので、薬を使う前にナチュラルなもので解決できれば、自然で体にも無理がないと思います。

みなさんはどう思われますか?

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