乾性肌はアトピー予備軍?

ちょっと、ショッキングなタイトルかもしれません。

ですが、これはちょっと当たっているかもしれないと、この頃考えています。その理由は┅。

①多くのアトピーの人のブログを拝見していると、皮膚が乾燥しているとあります。アトピーを説明しているサイトを見ると、皮脂が無くなって表皮の細胞間に隙間が出来、そこから進入した細菌などにより、かゆくなったりするとあります。

②アトピーの治療で脱保湿剤と書いているのと矛盾するのでは?という方もいらっしゃるでしょうね。脱保湿剤と言われている人たちの保湿剤はワセリンです。ワセリンは、石油から作られる物質です。肌の表面にいる良性の細菌は皮脂を食べて皮脂膜を作るのですが、その良性細菌がワセリンを食べると死んでしまいます。ですから、脱保湿剤といわれているのだと思います。ですから皮脂に似たものをあげれば良性菌が皮脂膜を作れることになります。ホホバオイルは人間の皮脂に非常に似ているワックスです。ですから皮膚にすばやく浸透し皮脂と交わります。これなら良性細菌とも共存できるでしょうし、保湿も出来るのではないでしょうか。

ですから皮膚表面の良性細菌が死なない保湿剤で皮脂に非常に似ているオーストラリア産ゴールデン・ホホバオイルで皮脂膜を作ることが出来れば乾性肌は解決できることになります。

全身を化粧品で保湿するにはお金がかかりますが、ホホバオイルで全身を保湿するのは経済的に出来ます。それは、コップ半分の牛乳にホホバオイルを5mlぐらいとお好きなエッセンシャルオイル、かゆいのでしたらラベンダーを数滴入れてよく振ってかき混ぜてから、お風呂に入れます。アトピーの人は先にこの小さいところでかぶれないなどをチェックしてから、入ってくださいね。

アトピーに役立つナチュラル100%天然の保湿剤オーストラリア産ゴールデン・ホホバオイルをご覧下さい。

皮膚が乾燥してかゆくなったところへホホバオイルを塗るとかゆみが止まります。かゆいといっているうちに塗ったら良いと思います。ボリボリ掻いて皮膚の表面に傷を付けると余計かゆくなるので、なるべく掻かないようにしましょう。

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