ホホバオイルでアトピー悪化した人いますか?

『ホホバオイルで悪化した人いますか?』知恵袋で、こんな質問をしている人が居ました。

よく化粧品をご利用になっていると、赤くなったりピリピリした経験のため、【同じでは】と疑っているのではと思います。

化粧品の成分表示は、全成分表示義務無し
アマゾンには、3,240円もする[自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典]という本があります。

あなたが化粧品で悩んでいるなら、気になる化粧品の成分を[自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典]あるいは情報サイトを一生懸命見て、安全かどうかをチェックしていると思います。ですが、法律に抜け穴があるため、多くの女性が嫌がるパラベンなどの成分が、成分表に表示されずに混入しているのが実情なのです。ひどいと思いませんか?

法律に抜け穴とは、全成分表示が義務付けられていないのです。会社がある成分を注文した時に、そのある成分にパラベンが混入していても、ある成分名だけを表示すれば合法なのです。このため、化粧品の成分表示を信用することが出来ません。つまり上記の[自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典]を購入しても役に立たないのです。

ホホバオイル(ホホバロウ)は食品添加物 307号として認可されています
厚生労働省は、ホホバオイル(ホホバロウ)を食品添加物として認定しています。そして歴史的には約400年前から、アメリカ インディアンがホホバオイルをスキンケア・ヘアケアと利用しているので、長期使用でも安全と言えます。

あくまでも計算上の話ですが、体重50キロの人がインタッチ ホホバオイル 1L を一気に飲んだとして、死亡する確率は5%以下です。統計学的には、死亡する確立は非常に低いと言えます。あくまでも計算上の話です。だからと言って、一気に1Lも飲まないで下さい。インタッチは、責任を取りません。

インタッチ ホホバオイルは、ホホバという植物の種を圧搾しただけのオイルなので、危険な成分は入っていません。他社ホホバオイルの場合、精製処理などで化学成分が混入している可能性があります。このため飲用しないで下さい。そして、化粧品はほとんどが石油系素材なので、もっと危険です。

注意:他社製品を推薦しているブロガーさんへ
この数字を、そのまま自分が推薦するホホバオイルの安全性として使わないで下さい。ブランド毎に、到死量は違います。それによって想定外の事が生じたとしても、インタッチは責任を取りません。

参考URL
既存添加物名簿収載品目リスト(下記URL)をPDF化しました。
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/MHWinfo.nsf/0/c3f4c591005986d949256fa900252700?OpenDocument

100%オーガニックでなくてもオーガニック認定されます
多くの女性が、【オーガニック認定だから100%オーガニック】と信じているです。ですが、オーガニック認定団体によっては、【10%オーガニックであればオーガニック認定】として登録されます。このため【オーガニック認定だから100%オーガニック】と過信しないで下さい。これが現実なのです。

現在一番信用できるオーガニック認定団体は、
● USDA (アメリカで栽培されたもののみ)
● ACO (オーストラリアで栽培されたもののみ)

これらに対してエコサートは、

の2団体のみです。他国で生産されたものを除外しているのは、他国のオーガニック認定団体によって、オーガニック認定基準が異なるからです。

インタッチのお客様から、『クレンジングの時に、◯◯社のホホバオイル(あるオーガニック認定と販売されていた商品)が目に入ったらピリピリした。』とメールを頂いたことがあります。インタッチ ホホバオイルが目に入ってもピリピリすることはないです。目に入ってピリピリするようなホホバオイルは、100%ナチュラルなホホバオイルでは有りません。もっと自分の肌の感覚を大事にしましょう。

血行促進作用があるビタミンEが豊富なインタッチ ホホバオイル
インタッチ ホホバオイルの説明書に書いてありますが、インタッチ ホホバオイルはホホバが作った血行促進作用があるビタミンEが沢山入っています。このため多く塗りすぎると、血行が促進されお肌が赤くなる場合があります。この場合は、塗る量を減らすか、一時的に塗布を辞めて、しばらくしてから再開して下さい。超敏感肌のインタッチも、販売前の社内テスト中に赤くなった時期があります。その時に、ちょっとお休みしてから再開したところ、その後は赤くなりませんでした。

現代人の体は石油系成分で汚染されています
現代社会の大きな問題は、多くのお菓子、食品、清涼飲料水、紙おむつ、シャンプーなどの製品に石油系成分(合成保存料など)がたくさん使われていることです。

例を上げると、世界一農薬を利用して育っている野菜、遺伝子組み換えの農作物、合成XXがてんこ盛りのコンビニやスーパー食材や弁当、飽和脂肪酸が豊富な加工肉、砂糖よりも危険な人工甘味料満載の清涼飲料、マクドナルドのいつまでも腐らないハンバーガー、一切ミルクが入っていないコーヒーフレッシュ等々、気軽に使っているシャンプーなどの生活用品、そして痛み止めなどの薬。昔にはなかったいろいろな石油系成分が、いろいろな形で体の中に入ってきます。つまり、貴女が知らない間に貴女の体の中は、たくさんの石油から作られた化学成分で汚れているのです。

インタッチの知り合いに産婦人科に務めている女性の看護師がいます。その彼女から、『出産時の破水から、シャンプーの匂いがする』と聞いたことがあります。つまりそれくらい石油系成分が身体の中に残留しているのです。

このような好ましくない成分が体に累積していれば、ホホバオイルで血行が促進された時に体が反応している可能性が有ることがわかると思います。

インタッチが直販している理由
インタッチは、メルボルンにあるメディカル アロマセラピー クリニックがベースの会社です。チーフ アロマセラピストは、子供の頃にアトピーに悩みました。そして働き始めてからすぐに化粧品に悩まされ続けました。日本製の高い化粧品を買っても駄目でした。ヨーロッパの有名ブランドを買っても駄目でした。最後に、友達から勧められた非常にマイナーな会社の製品で、やっとお肌が落ち着いた苦い経験があります。この化粧品で苦しめられた経験があるので化粧品などでお悩みの女性のために、メディカル アロマセラピークリニックを開業しました。

困っているお客様の悩みを解決するため
インタッチは、10年以上メルボルンにあるメディカル アロマ クリニックでお客様の悩みと向い合ってきました。このため、困っているお客様と直接向き合うことが一番大事と信じています。

ホホバオイルを販売する時に、日本の会社に販売をお願いしようと検討した時期があります。しかし中間に人がはいると、お客様の悩みを正確に把握することが出来ませんし、個人情報の取り扱いの課題があります。そしてコストが掛かります。

このため、お客様の悩みを早く解決するには、インタッチがお客様からの悩みを直接受けて、サポートしようと決めました。以前は事例の写真を公開していましたが、現在は非公開になっています。

お客様の状況によっては、ホホバオイルだけでなく、モイスト オイルあるいは、リペア オイルそしてヒーリング オイルなどが必要になる場合があります。ホホバオイルだけでは足りないと思われたら、それらもお試し下さい。

インタッチが他のサイトと一番違う点
インタッチが考える一番大事なことは、お客様の悩んでいる状況を正確に把握し、適切なアドバイスをすることです。多くのサイトは、ただオイルを販売している会社だったり、ビューティーセラピストが推薦しているサイトだったりします。

化粧品会社やビューティー セラピストは、石油系素材の化粧品で一時的にキレイに見せればそれでOKなのです。ですが、インタッチのお客様は、化粧品等で苦しめられたお客様なのです。まったく逆のお客さまなのです。

ホホバオイルを販売しているいろいろなサイトを見てきましたが、お客様のお肌トラブルについて、お客様と向い合ってサポートしていると感じられる会社はほとんどありません。そこが、その他の会社との一番の違いです。

そしてそれこそ、お客様から一番感謝されていることです。

インタッチアロマケアへのお問い合わせ
インタッチの製品について質問がありましたら、質問サイトに質問するよりインタッチに聞いて下さい。貴女からの質問をお待ちしております。質問は、インタッチへのお問い合せよりおねがいします。

注意:インタッチの製品をご利用の方は、購入時にご利用になったメルアドから質問をお願いします。購入記録がないメルアドから質問された質問には、お答えしておりません。ご理解下さい。

インタッチへのお問い合せ

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