2008/9/30 火曜日
顔が赤くなったと言われて写真を見たら⋯
あるホホバオイルの利用者から、目の周りに塗ったら赤くなったと言われました。
この方は、10年前にアトピーは治ったらしいのですが、環境の変化のためかアトピーが再発したのをキッカケとして、弊社ホホバオイルを塗り始めました。
顔にぬって気になってしょうがないのですと言われていたので、写真を見たいのですが依頼したら、写真を送って下さいました。
その写真を拝見してこの程度なら大丈夫でしょうと、返信をして購入されました。しばらくしてから、「顔が赤くなってしまって…」と言われてきたので、再度写真を頂きました。
その写真を見て、赤くなると言う意味が分かりました。
最初の写真は顔全体がうすい茶色みたいな色でした。そして目の周りがなんとなく赤黒い感じでした。
それが、今の写真では顔全体がなんとなく白くなっていたのです。
そのため、赤いところがはっきりと赤く見えるのです。
本人は言われていなかったのですが、最初の写真では目の周りの肌がボロボロしている状態だったのが、二回目はそのボロボロ状態が落ち着いていたのです。
最初の赤黒いのは血行が悪くてなっている感じでしたが、二回目はピンク色に近いきれいな赤色でした。
つまり、肌が黄色いとか茶色とかの色になるのは血行が悪いとそうなります。そして血行が良くなると肌の色がしろくなります。
本人には、下記の点を最初の写真と比較して欲しいとメールしました。
①顔全外の色が黄色い色から、白くなっているように見える。
②赤い部分が赤黒いのから鮮明な赤になっている。
これは血行が良くなるとこうなります。
首の下の部分とかにも症状が出ていたのですが、それは改善されていました。
この点を説明してからは、心配されてメールが何度も来たのですが、それからはメールを頂いていません。
この件から分かることは、赤いと言われてもどんな赤い色なのかを見る必要があるということです。
ちょっと経験が無いと分かりにくいかもしれません。
ちなみに、最初の写真と二回目の写真の間は、五日間です。これだけの短期間でこのような結果を得ることが出来ました。
写真は本人から掲載許可を頂いていないので開示できません。
このためにも写真を撮っておくとどのように変化しているかを知ることが出来ます。
参考になれば幸いです。
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