【誤ったホホバオイルの説明】精製オイルは天然オイル100%ではありません。

ある質問サイトで、ホホバオイルの記述で誤ったことが書かれていたので、書いています。

『◯◯◯◯のHP解説によると、「ホホバの種子から抽出したオイルを化粧用に精製しました。無香料・無着色の天然オイル100%です。」となっています。保存料のことは記載されていませんが、天然オイル100%ということは保存料入ってないのではないでしょうか。それにオイルに保存料って入ってることってあるのでしょうか??』

まずこのような説明していることが、間違いです。

精製処理をしたホホバオイルは、天然オイル100%ではありません。精製処理をしたホホバオイルは、精製処理をする前は天然であっても精製処理をした時点で天然100%ではありません。

理由ですが、精製処理は高温高熱でオイルの中の不純物を除去します。この際に化学成分を入れ高温高熱で処理するからです。

そしてこのために、この残留している化学成分が目に入れるとピリピリする場合があります。そしてインタッチのお客さんが言われるのですが、ゴールデン ホホバオイルと言っても目に入るとピリピリする製品があるそうです。このようにゴールデンと言っても、ピリピリするのはおかしな製品です。

化粧品会社のクレンジングを使うよりも、精製ホホバオイルの方が安全が高いとは言えますが、万全ではありません。

目に入ってもピリピリしないホホバオイルを探しているのでしたら、インタッチ ホホバオイルをご利用下さい。

このページの先頭へ