【危険な化粧品成分】ナノ 酸化チタン 03 食品の着色料・化粧品としても…

危険な化粧品成分のナノ酸化チタンですが、なんとお菓子の着色料に使われていました。

・ホワイトチーズやホワイトチョコレートに使われていて食品を白く着色する添加物で鉱物を加工して作られています。

化粧品業界だけでなく、いろいろな業界で使われています。

その他にも、このような報告がありました。

『酸化チタンは光触媒としての効能が優れていて、紫外線を浴びると「自由電子」をばかすかと生み出します。関西空港のビルのガラスはすべて酸化チタンでコーティングされており、売りは「ゴミをガラスがかってにきれいにする(=特に有機物に電子を与えて酸化させる)」というものです。便器に塗っておくと「水垢」の付着を激減させます。

また、酸化チタンの板に酸化チタンの微粉末を打ちつけたものは、揚げ物の油の酸化を防いで大幅に寿命を延ばします。天ぷら屋とかトンカツ屋でけっこう利用されています。同じく酸化チタン粉末をうちつけたセラミックを公園の池に放り込んでおくと、腐敗をおさえ、鯉などの病気を防ぎます。いいところは「必要な時にだけ働く」というところですが、その特質ゆえに食品に入れることは絶対不可、のはずなんですが、「活性の弱いタイプは食品着色に使ってもよい」といつの間にやら、、、』

このため酸化チタンは、知らない間に食品・そして化粧品にと利用されています。そして、酸化チタンの製造工程でも課題が…。

『産業廃棄物の中で、厳重管理・規制されているものに、原子力発電所から出る放射性廃棄物があります。原発の廃棄物は、年間被曝量0.01mSv以下にせよ、と規制されています。

酸化チタンの原料となるチタン鉱石の中には、トリウムという危険な放射性元素が含まれています。そのため、その生成の過程で排出される汚泥は、放射能を持つわけです。そのチタン廃棄物(赤土なのだそうです)は、危険とされる原発廃棄物より、被曝量が1OO倍まで許容されたまま、廃棄されているそうです。

このため、チタン廃棄物「放射性産廃」は、原発から排出される廃業物より、はるかに危険な「ゴミ」だと言えます。そして、このチタン廃棄物はどこに捨てられているのか?ちょっと怖いです。』

なので、貴女がナノ酸化チタンが入った化粧品を使うということは、放射能汚染を拡大させることに協力していることになります。

知らないということは、なんと幸せなのでしょうか?


【危険な化粧品成分】ナノ 酸化チタン

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