インタッチ ホホバオイルでアンチエイジング (化粧品の保湿成分) 5-

アンチエイジングで大事な保湿成分について、説明します。

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インタッチ ホホバオイル アンチエイジング例
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最初にインタッチ ホホバオイルでアンチエイジングとしてご利用の女性の写真をご覧下さい。
インタッチ ホホバオイル アンチエイジング例

気になるこの女性ですが、オージーです。しかもこの時65歳です。インタッチ ホホバオイルを5年以上ご利用です。これがインタッチ ホホバオイルでのアンチエイジングの証拠です。若い女性の肌がキレイになったというのは、簡単です。しかしながら、ある程度のお歳になっても、張りがあるお肌を維持するのには、それなりの努力が必要です。

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多くの女性が気にする化粧品の保湿成分ですが、実は

【効果が無い化粧品の保湿成分が沢山ある】

ことを御存知ですか?

【効果が無いって????】

と言われても混乱していると思うので説明します。

人間の皮膚は、異物の侵入を防ぐ大切な役目をしています。

このため、健康な皮膚はキメが細かいのです。そしてアトピーのような
酷い湿疹状態ですと、皮膚がガサガサなので好ましくないものまで
皮膚組織をくぐり抜けてしまいます。

なので、健康的なお肌になればなるほど、お肌に吸収される成分種類は
少なくなります。

お肌に吸収される、されないを決める決め手は、保湿成分と言われる化学成分の分子量によって決定されます。一般的に、分子量が500以下でないとお肌に吸収されないと言われています。インタッチの内部資料ですが、記載しましたのでご覧下さい。

このまとめを見て頂ければわかりますが、化粧品で言われている成分で皮膚に吸収される成分はごく少数であることが分かります。

つまり大きな分子量の成分をお肌に塗っても、乗っかっている状態で皮膚組織に吸収されません。そうやって、化粧品会社はそれらの成分が入っていると、高く値段を設定して販売しているのです。ご利用の化粧品でお肌が潤った感じがしないとお悩みなら、これが原因の可能性が高いです。

ホホバオイルの主成分は、エイコサン酸で分子量 312.54 ですから簡単にお肌に吸収されます。そして細胞間脂質として累積します。これが、その他の植物オイルとの違いです。ホホバオイルは高いから他の植物オイルを塗っていても潤った感じがしないのは、この違いによります。

分子量 皮膚に吸収される分子量は、おおよそ500以下

保湿成分(吸収される)
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グリセリン 分子量 92.09
イソフラボン (isoflavone) 分子量 222.24
アミノ酸 分子量 300以下
エイコサン酸 分子量 312.54 (← ホホバオイルの主成分です。)
アスコルビルリン酸Na 分子量 358.08
スクアレン (squalene) スクワラン 分子量 410.73

保湿成分(吸収されるかもしれない)
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ステロイド外用薬 分子量 450~520ぐらい。
セラミド 分子量 400~700

保湿成分(吸収される???非常に疑問)
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レシチン 分子量 758.06
プロトピック軟膏 分子量 822 (アトピーで皮膚組織が壊れているから吸収される。)

コンドロイチン硫酸ナトリウム 分子量 1526.03
ヒアルロン酸 分子量 5000以上 一般的には100万以上
エラスチン 分子量 7万程度
コラーゲン 分子量 10万程度
リピジュア 分子量 10万以上
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