親油性、親水性、クレンジング、合成界面活性剤 スキンケアの基礎知識

今回は、最初にスキンケアを理解するために親水性と親油性
という言葉を説明します。

スキンケアでそんな言葉を聞いたことありませんというかも
しれませんが、これらの言葉を理解すれば、分かるでしょう。

貴女のお肌は、身体の表面を覆い、身体の外部から内部への
雑菌などの侵入を防ぎます。

そして健康的なお肌は水を弾きます。
水を弾く健康的なお肌

このため、汚水などに含まれた雑菌などの侵入を防ぐことが
出来ます。この健康的なお肌は、水を弾くので親油性の状態です。
そして、お肌から身体から水が蒸発するのを防ぎます。

スキンケアの最後に、クリームを塗るのもこのためです。

そして、水がお肌に浸透してしまうのは、お肌が親水性の状態
になっています。

そんな状態になるのですか?と疑問に思うかもしれません。

貴女が、化粧品を落とすためのクレンジングには、
悪名名高い合成界面活性剤が入っています。

合成界面活性剤が何をしているかというと、
健康的なお肌は、水性のものを弾きます。
↑上の写真です。

これでは、健康的なお肌に化粧水の成分を入れる事が出来ません。

このためお肌の表面を覆っている水を弾く層を
合成界面活性剤で壊し、化粧水の成分をお肌に
入れようとします。
↑化粧品会社は、直ぐに回復できるから問題ないと考えているのです。

このために、クレンジングをして洗顔をして
お肌がしっとりというのは、
この水を弾くお肌が破壊された状態だからです。

お肌の親油性の膜が破壊されているので、
化粧水の成分が入りますが、
その状態では、お肌からの水の蒸発を防げないので
クリームを塗って水分の蒸発を防ぐのです。

ですから毎晩化粧落としをしているということは、
顔の水分の蒸発を防ぐ膜を壊していることになります。

これがクレンジングがお肌を傷めると原因です。

そして、これが化粧品が3点セット(クレンジング、化粧水、クリーム)
になる理由です。

インタッチ ホホバオイルでクレンジングすると、
マスカラも簡単に落ちますし、眼に入ってもピリピリしません。
そして、皮膚表面の親油性の膜を破壊しません。

そして、インタッチ ホホバオイルには、お肌の保湿成分とお肌の栄養が
入っています。このため、長期間インタッチ ホホバオイルをご利用になっても
お肌を傷めることがありません。

気になる方は、インタッチ ホホバオイルを長期ご利用者の写真を御覧下さい。

ホホバオイルの長期ご利用者の写真を公開しているのは、インタッチだけです。

長い間石油系素材を利用した化粧品をご利用だった方々から、、
シミ・ソバカスが薄くなってきたと喜んで頂いています。

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