オーストラリアと日本の天候の一番の違いは、湿度の差

昔々、オーストラリアに引越した時に感激したのが、空気が乾燥していることでした。

東京生まれなので、6月になると梅雨が鬱陶しくて早く夏になれと思っていたものです。

オーストラリア シドニーに引越をしてから、空気が乾燥しているので、快適でした。汗がでてきても湿度が低いと東京ほどベトベトした感覚ではないので、過ごしやすいと思いました。昼間暑くても夕方になると多少はひんやりしたので、ビールを飲んでそれなりに快適な生活でした。そして、

週末には、海岸までドライブしビーチでひなたぼっこ!!!

オーストラリアに来たなと思ったときでした。

英語ができるのなら、若い内に外国へ行ったほうが良いです。今の日本はきな臭い匂いがします。オーストラリアに25年、いろいろありますが、若くないと出来ないことをしたほうが良いと思います。最後に面白かったという人生をすごしたいなら、失敗したとしてもしたいことを若いうちにすべきと思います。

オーストラリアに引越した時に、自分一人になった時に、自活できるにはどうしたら考えてねと命題を与えました。そして、彼女が選んだのがアロマセラピーでした。彼女自身が普通の化粧品が使えない超敏感肌なので、最適と思ったからです。

超敏感肌のメリットは?
いろいろな石油から作られた製品を使わないので、お肌を傷めません。

今週のことですが、こんな資料を見つけました。

独立行政法人 国民生活センター.2016年度のPIO-NETにみる危害・危険情報の概要
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20170810_2.html

一般的な化粧品って結構トラブルが多いのを知っていますか?

独立行政法人 国民生活センターが発行している「2016年度のPIO-NETにみる危害・危険情報の概要」

ココからダウンロード出来ます
独立行政法人 国民生活センター.2016年度のPIO-NETにみる危害・危険情報の概要

この中に詳細が記されていますが、これだけの事故の報告が有るそうです。

1 位は「食料品」3,173 件(27.3%)
2 位は「保健・福祉サービス」 2,844 件(24.5%)
3 位は「保健衛生品」 1,896 件(16.3%)

「食料品」(「健康食品」、「飲料」、「調理食品」など)
「保健・福祉サービス」(「医療サービス」、「エステティックサービス」、「歯科 治療」など)
「保健衛生品」(「化粧品」、「医薬品類」、「家庭用電気治 療器具」など)

食料品が一番多いのですが、化粧品も結構な件数があります。

化粧品の被害って、一時的なら良いのですが、跡が残ったりすると大変ですよね?人前に出る人にとっては大変です…

そして、化粧品の成分は、基本石油から作られた成分です。昔は国が化粧品の安全性テストをしていたのですが、いろいろな成分がでてくるので製品の安全性テストが追いつくことできなくなってしまったので、化粧品会社が安全性を確認しなさいと法律を改定しました。それだけではありません。

日本は、食品添加物の認可数が世界一なので、日本人は世界一石油系成分が体に残留しているのではと思います。だから、ネットで

日本人の死体は腐らない

と書いているサイトがあります。どうして??と思ったら考えて下さい。

元気できれいに長生きしたいなら、コンビニフードではなく、自分で調理する生活に切り替えると良いと思います。また、派手な化粧品よりインタッチ アロマケアと口紅程度が良いのかなと思います。これだけで十分だと思います。

お肌を傷めないナチュラル スキンケアは、
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インタッチ アロマケア

もし昔の切り傷等が気になるのなら、リペアオイルをお勧めします。
このオイルは、100%ナチュラル成分なので、皮膚奥の組織までお肌の滋養成分がいきとどきます。

このオイルを開発したのは、あるアロマセラピストの記事を見つけたからです。

あるアロマセラピストのワンちゃんが、毒蛇に噛まれたそうです。その毒蛇は猛毒の毒蛇で一度噛まれたら最後ほとんど死亡すると言われているほど、強力な毒ベビだったそうです。残念なことに獣医さんのクリニックが遠かったので、救急処置として何種類かの精油を配合し一生懸命そのワンちゃんを介護したそうです。ですが、疲れて就寝したそうです。

翌朝、あのワンちゃんは逝ってしまったのだろうと、ワンちゃんのベッドを見たら空だったそうです。エッと思って庭をみたら、そのワンちゃんが元気に庭を走り回っていたそうです…

そんな話をみつけ、ブレンドを創りました。

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