現存する日本最古の芝居小屋 金丸座での歌舞伎を見てきました

こんにちは

西日本には、いろいろな歴史があるので楽しいです。今回は、日本最古の芝居小屋(金丸座)で開催されている歌舞伎を見てきました。

結論からいうと、素晴らしかったです。

劇場は金毘羅さんの麓の金丸座、現存する日本最古(1835年創建)で、重要文化財に指定されています。こんかいは、中村芝翫、中村橋之助、中村福之助の親子の襲名披露で義経千本桜など、数本が演じられました。

建物は木造で、東京の歌舞伎座と比べたらカワイイ劇場です。昔ながらの小さい枠に座り続けたので、足を伸ばせず辛いと思っていましたが、役者を見上げて見るかたちとなり、迫力ある演技を見れました。

銀座の歌舞伎座で遠くから見るより、金丸座ですぐそばから見る方が感激は大きいと思います。

升席で座椅子があると言っても、足を伸ばすことが出来ず、痛いなとぼやきながら見ていたのですが、最後にある感激があって←コレを強調します、痛さが吹っ飛びました。

この最後の感激があるから、また来るのかなと思いました。この感激を見たかったら、その日の最後の公演を見ることをおすすめします。

このためか、観客の殆どはわざわざ東京から見に来られる方がほとんどとのことでした。

来年も行きたいと言っている人がいます…

金毘羅 金丸座にて

金毘羅 金丸座にて

金毘羅 金丸座にて

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