日経新聞に気になるニュースが…

こんばんは、

今日はちょっと気になるニュースを見つけてしまいました。題して…

「ネット上の「偽ニュース」排除」

経験的に、一見良さそうに見える記事とか発表が、後々になって問題になる…

上記を提起している団体に、グーグルが入っています。

女性なら気になる「子宮頸がん予防ワクチン」は、もともと発症する件数も少ないのです。それなのに、ワクチンを打ったために病気になってしまった娘さんが、苦しいために自殺をしてしまった。

そんなニュースを見たことがあると思います。

なぜ、「ネット上の「偽ニュース」排除」が気になるのかというと、大企業に不都合な記事を書いているサイトやブログを無理やりに閉鎖をするとか、大企業が気に入らない記事を書いているサイトをグーグルが表示しない行為を合法化するのではという疑いです。

子宮頸がん予防ワクチンの事故を例にすると、ワクチンで事故になったとブログに書いているブログを、強制的に閉鎖してしまうとかの言論統制をしかねないなという疑惑です。

FaceBookでワクチン等の現代医療の問題点を提起していた内海 聡 (通称:うつみん)さんがアカウント停止になりました。そして、内海さんの記事を紹介していた人も、アカウント停止になりました。←これって言論統制です。

もし、お母さん達が子宮頸がん予防ワクチンがおかしいと、多くのお母さんが子宮頸がん予防ワクチンで、娘さんがこんな被害を受けたと書いても、グーグルはそれを検索しても表示しないことを正当化できることになります。

今の中年の人も知らないかも知れませんが、第二次世界大戦前の日本には共産党の党員を監視し、政府に都合がわるい発言をしている人を、令状無しで牢獄にぶち込むのは、日常茶飯事でした。そして、牢獄で亡くなっても保証は有りません。

アメリカでは、医者でワクチンについての問題を提起していた何人ものドクターが行方不明になったり、死体で見つかったという記事があります。

いよいよ世界的な言論統制し、テレビの報道は、政府と大企業に都合が良い内容だけになるのではと心配しています。

グーグルは、政府に都合が悪い記事を載せているサイトを、検索出来ないようにするのは、簡単です。そうなったら、何かあった時に自分で調べたくても調べなくなっているかも知れません。今のうちに、知りたい分野について書いている人達とのサイトの記事を印刷するなどをしておいた方が良いかもしれません。

過剰な心配性と思うかもしれませんが、そうなってからでは遅いのです。

何か心配することがあるなら、今のうちに調べておくのがよいかも知れません。

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