最初は行けって叫んだのですが…

今晩のオーストラリアVS日本戦

以前のオーストラリアVs日本戦の時は,
最初日本がどんどん点を入れたので、メルボルン市内の広場ですごいってハッピーだったのです。ちょっと待てよ、今、敵国の真っ只中、このままで日本がドンと勝ってしまったら、殺されるかもしれないと焦ったら、そのあと日本が負けたので殺されなくて良かったと思った時が有りました。

今回は、日本が先制点。ひょっとして日本んて先制点を入れても、なぜかその後が続かないような気がするのですが…

昔、日本が勝てないのは、ご飯のような炭水化物が多いからだという話がありました。たしかに、肉を食べていると頑張れるという気がします。

たまたまですが、メルボルンの100歳以上のお年寄りを、ガバナー ハウスという日本の皇居みたいな場所に呼んでパ−ティーをしていました。その時のお年寄りですが、結構脳がしっかりしていて、ちゃんと喋るのです。脳の一番多い成分はコレステロールです。

あれを見ていると、肉と脳の一番多い成分、コレステロールが取れているのからかな??と思いました。

人間は、昔狩猟生活だったのは、何万年もたっても変わらないのではと思いました。

そして、後半になってからですが、日本の守備は硬いのですが、なかなか点が入らないのには、イライラさせられたところで同点を入れられてしまいました。結局最後まで、同点で終了

途中チャンスも有ったのですが、得点のチャンスの時のバックアップで走ってくる選手が遅かったのかな?と思うシーンが有りました。

日本が守備に徹するのは、90分間走り続けることが出来ないからの戦術なのかと思いました。

逆にオージーは、ボールを持っている時間は長いのですが、入れない。

今回のオーストラリアVs日本戦を見て思った体力の違いによる戦術の違いを垣間見た気がしました。

日本が、肉を食べて走り続けることが出来たら、もっと攻撃的な戦略を採れるので、勝てるのではと淡い希望を思いました。

これは、私の勝手な思い込みであり、こうしたら絶対に勝てるという保証をするものではありません。

いずれにしても、テレビでたくさんの日本からのサポートの人達がいるのには頼もしいと思いました。

日本は、本線に参加出来るのか、気になります。

今日のオーストラリアVs日本戦を見ておもったことを、思いつくまま書きました。

日本は、本戦に参加出来るのでしょうか?ちょっと気になります。入って欲しいと思いました。

メルボルンでオージーと板挟みになっている…より

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