ひょっとして、薬嫌いが健康の秘訣かも…

テレビで流れる頭痛薬・痛み止め・風邪薬の宣伝
テレビで沢山の宣伝が流れるのは、CMすればするほど、売れるだからだそうです。

有名な話ですが、何度も何度も

「◯◯には△△」

というCMを聞いていると、◯◯と思ったら自動的に薬局に行って、△△を購入してしまうそうです。こういうのを心理学的???的には刷り込みとか言うらしいです。

考えてみたら、私はテレビをほとんど見ません。このために刷り込まれる回数が少ないので、反射神経的に△△を買おうと、連鎖反応的に薬局で買ってしまうという衝動に駆られないのかもしれません。

もうちょっと考えてみると、昔の薬って子供にとっては「苦い」薬が多かったように思います。

「良薬は口ににがし」

とか言ったものでした。

苦いものは飲みたくない。

単純ですね。明快ですね。病気になっても、「薬飲むのヤダ〜」とごねていたのを思い出しました。

そうやって、風邪を引いても薬を飲まずに布団の中でじっとしている。

昔は、シートン動物記というシリーズもの本があって、シートンという人が動物を観察した物語の本がありました。たしか、テレビを見た覚えがあります。

動物は怪我をすると、怪我をした部分を土で多い木の洞(大きな木の下にある空洞)等で、じっと過ごして傷が癒えるのを待つのだそうです。

脱線しますが、今では、妊娠しにくい女性が短期断食をすると、妊娠しやすい身体になるそうです。IVFよりも大幅に安くて済みますね。

そんな記憶があるので、病気になると薬を飲みたくないので布団に包まってじっと過ごす。場合によっては、正露丸を飲んでいた気がしますが、甘いシロップ等の西洋薬は飲まなかったように思います。

そして、高校生にもなると父親のウィスキーを隠れて、風邪薬と言って飲んでは休んでいました。

薬を飲まなくてもじっとしていれば、病気は治ると信じていたからでは思います。この小さい時からの習慣は、いまも続いています。

こんな人ですから、頭痛薬とかあるのですが何年も前のものなので、捨てないとダメでしょうね。

こんな調子ですから、ホホバオイルを販売する前でも有名なニベアをほとんど塗ったことがありません。

それだけ、ひねくれ者と言えるかも知れませんが、単純に薬に頼らない身体を心がけていると行った方が正しいと思います。

肉を食べて、無理をしない。そして、時間がかかりましたが、高校時代に怪我をした足首の怪我から来た足首から、膝そして骨盤でのずれを、アドバイスというかいろいろヒントを得て、ほぼ自分で治しました。途中いろいろな人に治療というか受けたのですが、最後まで続かず、最終的には自分で考えてほぼ良くなりました。

自分でいろいろ考えれば、なんとかなるのではと思います。

自分でいろいろ考えて試してみる、それだけが自分を成長させると思います。インタッチが、インドの幹細胞治療を受けた人のリハビリができるのも、他の人がやらないことをしているから出来ます。

もし、ホホバオイル、肌にはりを与えるモイスト オイル、傷跡などの気になる部分にうるおいを与えるヒーリング オイルなどをご利用の方で、良くならないという方は、メールでお知らせ下さい。

人間の身体って面白いです。

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