外来種持ち込みは要注意…

カレンダーでは、もう春です。ですが、メルボルンはずっと雨です。

梅の花がキレイに咲いたのですが、しかも例年よりもきれいに。ですが、ずっと雨で無残に散ってしまいました。もうしばらくしたら、また山の上のカフェへ出かけたいです。

ところで、あなたは犬とネコとどちらが好きですか?オーストラリアの傾向としては、犬とネコの比率ですが、徐々にネコ派が上昇しているそうです。今年には、ネコ派が犬はを追い抜くそうです。犬の毎日散歩が面倒とする人が増えているかららしいです。ペットを飼っている人の年齢層が上がっているのも関係しているそうです。ですが、

メルボルンの市によっては、ネコを夜放し飼いにすることを禁止しています。このため、ネコを外の金網の中に入れておく必要が有ります。理由は、野鳥を採って食べてしまうからです。

私の知っている人もネコを飼っています。しかも夜放し飼いです。ある時その知り合いがネコを飼っているのは、隣の中国人が引っ越ししてきてから、ねずみが増えたから… これなら仕方がないと思いました。

QLD州北部には多くのインコが沢山いたのですが、野生のネコがどんどんとその鳥を捕まえて食べてしまうのです。元の野生動物を維持するのって大変です。それにしても、オーストラリアの野生っていろいろな外から持ち込んだ動物に荒らされています。

QLD州にはサトウキビ畑があるのですが、その虫を退治するためと持ち込んだカントーという種類のカエルがいます。これが、オーストラリア大陸全土に広がり自然のバランスをおかしくしそうと、大騒ぎしていますが、ねずみ算以上に繁殖するので、手に追えません。

もう、ダメでしょうね。カエルだから乾燥しているところはダメと思うでしょうが、このカエルは乾燥に強いのです。西オーストラリア州まで繁殖しているので、気温が高いところ全域に、行き渡るでしょう。これも環境破壊の一種ですね。

それを考えると、家には私の好きなフレンチ ブルドックの置物が有ります。家内は、柴犬がかわいいと言っています。ですが、たぶん実際のワンちゃんは、買わないでしょう。旅行に行くときが大変だからです。ペットが旅行に出かける時には、一緒に行くと騒ぎ、そしてペットが死んだ時に辛いから…。知り合いも。もうこのペットが死んだら飼わないと言ってました。

色々ありますね

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