「6つのリスク分析によって判明!最も健康に悪い職業トップ20」を見つけました

注文を下さった皆様、ありがとうございます。

一昨日から始まったご迷惑セールですが、スタッフ一同、大量の注文を頂きてんてこ舞い状態です。

この10月末にメルボルンの事務所を一時閉鎖し、12月に岡山に事務所を設けます。このため、注文が多くなる11月12月に商品をお届けすることが出来ません。このためご迷惑セールとしてお求めやすい価格で提供しています。商品が無くなる前に注文をお済ませ下さい。

さて、今日はタイトルに書いたようなブログを見つけました。題して「6つのリスク分析によって判明!最も健康に悪い職業トップ20」です。ですが、私から見たらおかしいのです。なぜ?

6つのリスク分析によって判明!最も健康に悪い職業トップ20
http://news.livedoor.com/article/detail/11998505/

私のいとこは薬剤師で、医者に嫁いだのです。ですが、彼は患者への注射の時にC型肝炎に掛かってしまいました。このため、家を建てる時に、彼は銀行からローンを借りることが出来ず、彼女名義でローンを借りました。その彼も亡くなってしまいました。彼女は女手1つで2人の子供を育てました。

その経験からみると、この職業トップ20に医者が入っていないのは、おかしいと思います。

外科医なら患者の血が飛びますし、病院の中には病気になった患者がウロウロし、咳をしたりするわけですから、当然沢山の病原菌にあふれています。

随分前に書いたのですが、

「米国の病院では、2002年以降のMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)による院内感染が約200万件/年 起きています。しかも、米国では毎年約19,000人が命を落としています。」

と言われています。MRSAは、抗生物質でも死なない耐性菌のことです。

これから考えると、医師がこのリストに入っていないのはおかしいと思います。だから、誰かが◯◯とか書いているのをそのまま信用しない方が良いです。それから考えると、どんな意図で医師がこの職業リストに入っていないのか?その理由を考えてみると面白いかもしれません。何か思いついたらメールで教えて下さい。

これで思い出しましたが、輸血も受けない方が良いと思います。私は時々献血をして血を抜いています。血を抜くと身体が新しい血液を作ろうとするので、きれいな血になります。そして、私の友達は献血を受けてから、体調が優れません。このごろヨーロッパでは、手術をする場合には、輸血でなく生理食塩水での手術をするそうです。

あなたのお役に立てれば幸いです。

古川 寿晃

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