守破離ということばを知っていますか?

昨日のメルマガでお知らせした、どうして日本に支店を開設することにしたのか、それについてお話します。

守破離とは、最初は習ったことを実践する。実践しているといろいろな疑問が湧いてきます。その湧いてきた疑問を自分の経験から得られたフィードバックを基に修正し、自分なりの理論・実践方法を編み出すことです。

アロマの世界であるのですが、学校で勉強した内容を、ただ次の人へ教えるだけの人達がいます。そして、どうもある団体をみていると実践もせずに教えている人達の方が、上のランクであるような印象を受けました。そのような人から習った人は、最初の人が誤っていたらバットコピーが連続することにより、場合によっては誤った知識が行き渡ることになります。日本へ戻ろうと思った理由の1つにコレが有ります。

分野によっては、そのような余地がはいる可能性がない分野も有るでしょう。ですが、その余地があるのなら、いろいろな可能性を考え、そして検証を進めれば自分なりのやり方とか理論とかが見えてきます。

場合によっては、
● 別の先生に付くのもあるでしょうし、
● どうして結果が出ないのかな?と考えてからその原因を探る場合もあるでしょう。
● あるいは、自分の中で試行錯誤を繰り返す

いろいろな方法があります。

習ったものをただ繰り返すのではなく、このような飛行錯誤を繰り返えすことだけが、自分の成長に繋がります。

このメルマガは、女性のご利用者が多いのですが、女性だからと言って引く必要な有りません。

オーストラリアで面白いのは、奥さんがビジネスを始め、ある程度の伸びたところで、ご主人がビジネスを伸ばすというケースが多々有ります。インタッチもこのケースです。

今の世の中を考えると、

● 正社員として雇用されていても、いつかは定年になります。
● あるいは正社員であっても、会社都合でパート扱いになる場合もあるでしょう
● あるいは正社員として雇用されず、パートの仕事だけの人もいるでしょう

どのような立場であったとしても、その環境でどうやって向上するかは、あなたの課題です。

これからは、女性の時代と言われてから随分の年月が経ちました。これからの時代を考えると、男性より女性の方が有利な時代が続くと思います。

生き残るには、自分の感性を磨くしか有りません。あなたが得意な部分を見つけ伸ばしましょう。

次回は、守破離の破についてお話したいと思います。

これが分かると、人との違いを明確にできるようになります。インタッチも、他社との違いを大事にしたからこそ、ここまでこれらと思います。

続く

古川寿晃

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