イギリス人の15%は、飛行機が怖くて乗れないそうです…

メルボルンに戻って、たまたま見たあるテレビ番組のなかで見つけました。

イギリス人の約15%が飛行機が怖くて乗れないそうです。

飛行機が落ちたら怖いという恐怖感

この話を聞いて、私だったら手術かな?って思いました。私の知り合いの女性は、「医者に手術が必要と言われても絶対にしない」と明言している女性が居ます。手術をしないでその時が来たらそれはそれでOKと割り切りです。

そこで思い出したのが、ガンも手術・抗がん剤・放射線療法をしない方が長生きしているという話を思い出しました。

手術って、おかしくなっている臓器を切り取るのですが、全部は切り取らないのです。だから身体にはガンの部分が残ります。

そして、手術をしても、ガンになるプロセスが残っているので、またガンが再発する可能性があることが分かると思います。結局、どうしてガンになるのかというプロセスの原因を解消しないかぎり、有効なガンの治療とはならないということが分かると思います。

どうしてガンになるのか???

これについては、いろいろは人が書いているのを思い出したものだけですが、リストしてみました。

● タバコ
● 砂糖
● 農薬
● 食品添加物
● 消炎鎮痛剤
● 抗がん剤 などなど

人類は、狩猟生活から農耕生活へ移行し室町時代に砂糖という人工的に作られたものが入ってくるまでは、基本的に野菜や魚そして動物を食料にしていました。砂糖が日本に到来し、そして第二次世界大戦後にアメリカからシャンプーなどの石油から作られたものが使われるようになりました。

厚生労働省の記録を見ても、第二次世界大戦終了した後にジョジョにガンが増えているのが分かります。そして、アトピーも同じように増えてきました。

それを考えると、これらの関連性は有るのだろうか?という疑問があってしかるべきと思います。あなたはどう思いますか?

そしてこれらのほとんどは、医薬品を含め石油から作られます。

この頃、オーガニック化粧品しか使わないという女性もいるようです。しかし、沢山の合成添加物が入っているコンビニ弁当を食べていてオーガニック化粧品を使っているのなら、本末転倒です。お金の無駄です。

本当にオーガニック ライフを目指すのなら、最初にすべきことは、身体を作る食品をオーガニック中心にすべきです。コンビニ弁当のラベルには、合成XXと沢山書かれています。ですが、化粧品は皮膚に塗るものなので皮膚から身体へと浸透する成分には限りが有ります。

だから、コンビニ弁当、パック入りのお菓子などを辞め、オーガニック野菜・肉を中心とした食事に切替、ナチュラル スキンケアに切替れば、身体が随分楽になります。一度このような食事になれると、コンビニ弁当やパック入りのおやつが、いかにおいしくないかが分かると思います。

過激そして、刺激的な味覚でなく、マイルドな味覚にして身体を休ませましょう。

自分の身体を大事にするのは、あなたの責任です。健康的な生活、子供を健康に育てたいと考えているのなら基本的なことから見直しましょう。

何か質問がありましたら、インタッチへの問い合わせからどうぞ

古川寿晃

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