ぶれない心

昨晩は、40年前に訪れた懐かしいレストランで食事をしました。40年前とほとんど変わらない味だったと思います。

多くのレストランが時代とともに無くなってしまったり、味が変わってしまうレストランが多い中、このレストランが残っているのを見つけた時に、同じ味なのかな?と非常に心配になりました。結果は?

以前と変わらない味でした。

多くの店が利益を重視し、継続的なお客様を考えない。昔よく行ったレストランで、米がまずい米に変わっていたり、美味しかった味がまずくなったりと分かると寂しいです。結局そんなレストランを見つけると、「あ〜」とがっかりしてしまいます。昔の馴染みの店が変わっていたら、もう二度と訪れません。

インタッチが大事にしているのもこれです。京都のお菓子が同じ味を守っているのと同じです。

今のオイルは、たまたま訪れたプロを対象とした展示会で見つけたホホバオイルでした。ですが、このホホバオイルをテストしたところ、アルゼンチン産ホホバオイルとは違ったホホバオイルでした。

肌に塗るとスーっと浸透するホホバオイル

ベタベタせず、軽い匂い、そしてスーと浸透するホホバオイル

今までに出会ったホホバオイルのなかで最高のホホバオイルでした。今でも、同じところからホホバオイルを使用しています。

会社によっては、いろいろなところのホホバオイルを購入している会社もあるようです。ですが、インタッチは代えません。いつ来ても同じ味、変えない京都と同じ考えです。いつ買っても同じ味、同じ感触、それがインタッチが大事にしていることです。

40年前の味を守っているレストランを訪れて感じたことでした。

古川寿晃

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