アンテナが鈍感な人は生き残れない…

多くの人は、子供が成人し、結婚し、孫の顔を見たいと思っていると思います。

ですが、オーストラリアでのいろいろな事件や、街の若い人を見ていると、キレる人が多いです。キレて、すぐに他人に暴力を振るう。東京の街を見ていても、なんかそんな感じの若者が多いような気がします。目の焦点があっていない。そして突発的になにかをする…昔は、若い人がマナーが悪いのを周りが注意したものです。ですが、この頃の人はすぐに切れて注意をした人へ暴力を振るうように見えます。

どうして、こうなってしまったのかを考えてみたのですが、砂糖および人工甘味料入に清涼飲料水の消費が増えています。

これから想像できることは、

● 砂糖は健康に良いと思っている
● 人工甘味料は、必要悪と思っている

人が多いのでは無いでしょうか?

パーソナルトレーナーの4次元肉体進化論より

これはあるサイトに有った清涼飲料水には、大量の砂糖が入っていたという資料です。

以前、美味しいケーキ(砂糖)を食べて太った話をしました。ズボンのボタンが飛び、新しいズボンを購入した話です。太って大変でした。お腹は出るし、歩くとすぐに疲れました。それでも人工甘味料の味は嫌だったのが救いでした。まずいと思ったので、飲まなかったのです。

この頃は、人工甘味料のアスパルテームの悪い評判が知られたので入っていると売れなくなったようです。ですが、このアスパルテームは、発ガン性があると指摘されていたのに、政治力を使って承認された人口甘味料として有名です。

単純に、まずいとか感じれば飲まないようになると思うのですが、甘いモノは健康に必要とか思い込んでいると飲んでしまうのではと思います。

結局、まずいという感覚よりも健康になれるという意識が勝って、余計に太るのでは??ココでダイエットしてるはずなのに、どうして太るんだ???という疑問がわけば、おかしいと思うのでしょうが…

最終的には、自分で自分の身体の状態を認識するという感覚が一番大事ではと思います。

理性は騙されても、感覚は騙せない

と私は思います。

なんかおかしいと感じ、
どうしておかしいのかを考え
原因を追求する。

何度も書いていますが感じるという感覚を磨くことしか、現在の状況を正しく認識することが出来ないと私は思います。

大事なあなたの身体の声を聞いて下さい。

人間が自然から抽出し純度を上げたもの、あるいは石油系化学成分が不自然なものが、問題を引き起こしています。こんなことが分かってくると、健康を保つには、なるべく自然なものをあまり加工せずに食することが健康を保つ秘訣と思います。

美味しいケーキでズボンを新調するはめになって、身体の変調がわかった
古川 寿晃

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