石油から出来た食品添加物、化粧品、医薬品そして砂糖が嫌いな理由…

石油から出来た食品添加物、化粧品、医薬品そして砂糖
が嫌いな古川です。

そして、甘いものに苦い経験があるので、
コーヒーはいつもブラックです。

なぜ、そんな食生活をしているのですか?
と聞かれたことがありました。

それは、語るも悲しいいろいろな経験があるからです…

以前、妻は、普通の化粧品が使えないので、スキンケアで困っている女性のためにアロマセラピー クリニックを始めた話をしました。

そして私は、美味しいケーキだって喜んで一週間通ったら、ズボンのボタンが飛びました。おかげで1サイズ大きいズボンを新調するはめになりました。当然、妻からは、お金かかるねと皮肉を言われ、甘いものを避けるようになりました。そうしたら、身体の調子が良くなり、凹みました。そして、元のズボンに戻り、余分なズボンはゴミ箱へ直行しました。妻からは、無駄遣いと酷評されました。

以前オーストラリアの中華料理店は、MSG(味の素みたいな合成調味料)を使っていると知られていました。中華料理を食べた後は、異様に喉が乾いたのです。ある時、連れ合いのスープまで呑んだら、頭がガンガンし、家に帰ってから半日ベッドで寝込んだことがありました。それから、何年も中華を食べに行きませんでした。そのような経験を幾つかしてから、合成調味料は怖いと、外での食事を気をつけるようになりました。

医薬品は、石油系成分主体で作られています。それは、製薬会社は植物などで見つけた薬効成分のままだと他社に真似されます。このため、見つけた薬効成分の化学構造を変え特許を取得します。そして医薬品として販売します。そして、世界的に有名な安保徹先生が、消炎鎮痛剤を飲み続けるとガンになると書いています。なので、薬を飲み続けるのは良くないことがわかりました。

ニューズウィーク日本版より

イギリスのエリザベス女王ってもう90歳ですが、激務をこなしています。テレビで見るエリザベス女王って、若く見えますよね?その秘密ですが、イギリス王室は西洋医学を使いません。

砂糖を取らない生活を始めてから、甘いものを食べると気持ち悪くなる
↑はあくまでも私の経験です

ネットで「砂糖断ち」という言葉で検索して下さい。私が行っていることが分かると思います。

時々砂糖は良いという人がいますが、砂糖を食べると血糖値が急激に上昇し、急激に下降と変化します。そして、アメリカ系会社の清涼飲料にはダイエット◯◯でも砂糖が大量に入っています。この頃の若い人でキレる人が多いのもこの砂糖が沢山入っている清涼飲料が原因ではと疑っています。ネットを検索するとそんなイメージが見つかります。

人間が自然から抽出し純度を上げたもの、あるいは石油系化学成分が不自然なものが、問題を引き起こしています。こんなことが分かってくると、健康を保つには、なるべく自然なものをあまり加工せずに食することが健康を保つ秘訣と思います。

これが化粧品が使えない肌だったから分った、インタッチ アロマケアの原点です。

古川 寿晃

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