オーストラリアの国勢調査サイトが中国?からのサイバーアタックでダウン、再開の見込みは???

昨日のオーストラリアの一番の話題がコレでした。

日本と同じようにオーストラリアでも5年毎に、国勢調査をします。オーストラリアでは、何回か前からネットで回答を集めるようになりました。

大分前にネットでどのように入力するのかの説明書が来たり、
ネットが使えない人は、冊子を送るから請求するように指示があったり、
準備万端のように見えました。

当日、ソロソロ入れようと思ってパソコンで指定されたURLへアクセスしました。

最初の画面

そして、さあ始めようとクリックして表示された画面が

「15分後にアクセスして下さい…」

なんどアクセスしても
「15分後にアクセスして下さい…」
で、この晩はこのままでした。

オーストラリアでは国勢調査に協力しないと罰金が課せられると騒いでいます。

困ったと思いながらも出来ないなら、しょうがないと最後の画面のハードコピーを取って、この時間までやろうとしたけど、ダメだったと正当化するために準備しました。

翌朝は、国勢調査のサイトが海外からのサイバー アタックで19:45にダウンしたとニュースで流れていました。

そして、昨晩のニュースでは中国からのサイバーアタックだとか…

今のオーストラリア連邦の首相は中国びいきです。ですが、センサスのサーバーアタックが中国からだとニュースが流れたためか、気のせいかもしれませんが、ちょっと彼の顔が引きつった感じで見えました。

いろいろ有りますね。ある連邦政府議員は名前を書かないと言っていました。

そして、コンピューターがキライな人は、電話で紙を請求しようとして電話が混み合っていて、用紙の申し込みも出来なかったと文句を言っていました。

今回のセンサスは、これからしばらく話題を提供してくれそうです。

テレビでは9月中旬までに回収できれば罰金を課さないと言っていました。たぶん、大勢の人が紙を申し込んでいると思います。今頃オーストラリア政府の輪転機は24時間体制で回転しているかもしれません。

まだまだ、この話題は続きそうです。

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