化粧品のベース(ワセリン)は、産業廃棄物の再利用だった…続きの続き

タイトルが長いです。

ですが、ことを理解するには

A → B → C

と流れがわからないと、理解できない…ので、長くなりました。

つまり、化粧品の白いクリームはワセリンの改良品なので、化粧品クリームも石油産業の廃物利用です。随分前ですが、アラスカでタンカーが挫傷したために石油が流出し、野生動物が大量に死亡した話を書きました。

野生動物は界面活性剤を利用できません。羽や身体にまとわりついた原油をとれないので、死亡しました。人間は、化粧品を落とすために界面活性剤を開発したので、クリームを取り去ることが出来ます。が、化粧品会社によって、クリームを夜も利用する会社と利用しない会社があるようです。

そして、薬事法で化粧品成分は、表皮の0.02mmまでしか浸透してはならないと決められています。化粧品会社の奥深くは、0.02mmです。←コレは奥深くでしょうか?

コレに対して、皮膚はホホバオイルなどの植物性オイルをどんどん吸収します。アロマセラピー・マッサージを利用した人はわかるでしょうが、ホホバオイルなどの植物オイルに精油を混ぜ、マッサージすると、身体の中に吸収されます。

植物性オイルを利用したマッサージは長い歴史が有ります。そして、危険性は低いです。

インタッチ ホホバオイルの危険性は、計算上の話ですが体重50キロの人がインタッチ ホホバオイル 1Lを一気に飲んだとして、死亡する確立は5%以下です。統計学的には死亡しません。

ホホバオイルと化粧品のクリームの安全性を比較すると、圧倒的にホホバオイルの方が安全です。

つまり、飲んでも安全なものを皮膚に塗るのか?身体が処理できないものを塗り続けるのと、どっちの方が身体に良いのでしょうか?

昔は化粧品を使い始めたのは、仕事につく直前でした。ところが、化粧品会社の利益を上げるため、大学生から高校生へ年齢が低下しています。若い女の子はキレイにと喜んでいますが、その跳ね返りとしてまだ成長していない身体に、身体にはよくない化粧品成分が入り残留します。全ては化粧品会社の利益のためです。

そして化粧品のコストは、キレイな本社ビル、化粧品のパッケージ、容器、コマーシャルなどに使われ中身にはコストがほとんどかかっていません。

一番大事なのは、あなたの身体を守るのはあなたです。そして、お子さんの身体を守るのは母親です。

そして、化粧品会社は利益を上げるために、今度は男性をターゲットとして化粧品などを販売しています。若い男性になにがおきているのかを、お話します。

続く

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古川 寿晃

資料:
ワセリンの歴史

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