インテリ女性はミネラル化粧品を使わない… その1

この頃、ミネラル化粧品が流行っているようです。ですが、日本の歴史を見るとミネラルが原因の公害が何件も有ります。

● 銅、鉛そしてカドニウムが原因の足尾鉱毒事件
● 水銀が原因の水俣病
● カドニウムが原因の富山のイタイイタイ病
● アルミニウムが原因のアルツハイマー

そしていま、ミネラル化粧品が流行しているようです。その中でもナノ酸化チタンは、怖いと思っています。その理由ですが、ナノ酸化チタンが脳の中に入っているというレポートがあるからです。

このテーマで何をお話したいのかというと、「本質を考える」ことをして欲しいのです。

たぶん普通の女性は、

① ミネラル化粧品が流行らしい
② キレイに見せることができる

などの理由で、ミネラル化粧品を使っていると思います。ですが、最初に書いたように日本の歴史を見てみるとミネラルが原因で、多くの人が苦しんだ歴史があります。

化粧品会社の宣伝で、きれいな女性に仕立てあげた写真を見て、「かわいい」、「キラキラしてステキ」という理由からミネラル化粧品を使っている女性が沢山いるはずです。

実は、今回の話は人間の身体のことを理解しないと、分からないのでゆっくり読んで下さい。

あなたと、お子さんを守り最後まで育て上げるためにも、この話を理解して欲しいと思います。

人間の身体は、水性の部分と油性の部分が有ります。油性組織は、脳と神経細胞です。脳の役目は分かるのと思うので、飛ばします。神経細胞は、水の中に存在していると脳から流れてくる電気を消費してしまいます。このため、神経細胞を走る電気が末端まで到達するように、コレステロールを絶縁体として神経繊維を保護する形で存在しています。

そして、ミネラルは脂に付着します。だからコレステロールが多い脳の中にナノ酸化チタンが入っているのが確認されていれば、神経細胞にもナノ酸化チタンが付着しているでしょう。

そして、人間の身体は排出しなければならないものを見つけ、排出しようとします。ですが、金属はこのリストに入っていません。このため、人間の身体は金属を排出せず、貯めこむだけになると考えられます。だから、金属イオンによる公害病になるとなかなか治らないのです。

参考になりましたか?

質問・感想がありましたら、インタッチへのお問い合わせからどうぞ

古川 寿晃

参考サイト:
公益財団法人 日本食肉消費総合センター
http://www.jmi.or.jp/qanda/bunrui3/q_042.html

このページの先頭へ