「放射能も地震の心配もないような場所はどこにあるのでしょうか?」Part 2

昨日の続きです。

昨日は、放射能だったので今日は地震についてです。なんとなく分かると思いますが、地震と活断層には大きな関係があります。

「一を知って十を知る」という言葉があるように、地震から始まってそれに関連する言葉を見つけたらグーグルさんで調べてみましょう。

グーグルさんで「どうして 地震が起こる?」と入れると、気象庁の「気象庁 | 地震発生のしくみ」というページが見つかります。そのページには、「地震が起こるのはなぜ? ‐プレートテクトニクス‐」が書かれています。

気象庁の「気象庁 | 地震発生のしくみ
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/jishin/about_eq.html

そして、「フィリピン海プレート」「太平洋プレート」「ユーラシアプレート」という3つのプレートが、日本近海でぶつかり合っている図があります。

日本周辺のプレート図.気象庁
出典:気象庁より

このプレートとプレートがぶつかっているところで地震が頻発しているのが分かります。

地震と言ったら、活断層でしょうか?お住まいの場所の近くに活断層があるかは、Googleでお住まいのところの近くに、活断層があるのかを調べて見ましょう。今回は、東京の活断層を調べたいので「地震 活断層 マップ 東京」で検索してみると、「田端—飯田橋—四ッ谷」を通る活断層が見つかったという記事を見つけました。

それ以外にも、東京にはどんな活断層があるのを見つけられるでしょう。

なので、自分のお住まいのところを調べてはどうでしょうか?サイトによっては、地図で活断層をしてしているので、簡単にどこに活断層があるのかが分かります。こうやって、自宅近くの活断層、そして原発の場所とかイヤだと思われる施設がどこにあるのかを調べることが出来ます。

昔は、こんな情報を得ることは大変でした。ですが、今はインターネットでいろいろな情報を検索できます。このように、自分で気になる情報を簡単に調べることが出来ます。お住まいの地域の情報を調べて下さい。

それ以外にも、平均気温、平均雨量、平均積雪、人口、火山、火山の噴火歴、交通機関(鉄道・高速道路・飛行場(飛んでいる会社))等々沢山調べられます。気になる地域が見つかったなら、その地域の経済などを調べれば、引っ越ししても生活出来るかを調べることが出来ます。

地域に依っては田舎への移住を歓迎している地方も有ります。家を安く貸してくれたりするケースも有ります。農業をするなら歓迎という場所も有ります。東京のサラリーマン辞め、地方でオーガニック農園も始めるのもありかと思います。サラリーマンだけが人生ではありません。

二人でどうしたらよいかを相談して、住んでみたいところへ一度行って実際にどうなのかを見たらよいと思います。なんでも大変と思えば大変になります。東京にいるだけが人生ではないと思います。

田舎に住んで、農業をやったりブログを書いてビジネスをするのも有りでしょう。いろいろな選択が有ります。

あなたの人生を決めるのは、あなたです。自分がしたいということをすれば良いと思います。そして、歳を取ってから居場所を替えるのは大変です。

参考になりましたか?

質問がありましたら、インタッチへのお問い合わせからどうぞ

古川 寿晃

このページの先頭へ