「放射能も地震の心配もないような場所はどこにあるのでしょうか?」あるメルマガ読者から質問を頂いたので回答します

メルマガの感想を頂きました。

「こんにちは。お世話になっております◯◯です。

問い合わせではないのですが、いつも読みごたえのあるメルマガを楽しみにしています。

私がいつも感じている世の中の嘘や間違い、情報操作などについての興味深いお話が多く、毎回深く頷きながら読ませていただいています。

海外への移住も昔からの夢だったのですが、うちの場合は夫婦の考え方も状況も全く違うので難しかったのです。

放射能も地震の心配もないような場所はどこにあるのでしょうか?あれば引っ越したい気持ちでいっぱいです。

これからもたくさんの参考になるお話を伺いたいです。
メルマガ楽しみにしておりますので頑張ってくださいね。
ホホバオイルも安心して愛用しています!」

あるメルマガ読者から質問を頂きました。

最初にお断りしておきますが、こんなのは嘘だと考える人は見ないで下さい。本当はどうなっているの?と気になっている人だけ、ご覧ください。

あくまでも最悪のケースが起こることをを想定し、準備をするという観点から書いています。

最初に、放射能と言ったら福島原発の事故が気になると思います。私は、このような時に、1つ前の惨事を見てみます。

福島原発の前の有名な原発事故と言ったら、1986年4月26日に起きたチェルノブイリの原発事故です。この時に、ノーゴーゾーンというのを設定しました。その面積は2,600 km2 なので、半径 約300kmの範囲になります。

ネットで運良く下記イメージを見つけました。

チェルノブイリ原子力発電所事故 設定されたノーゴーゾーンは2,600Km2 (半径約300km)を福島に重ねた

出典:【放射能汚染マップ】見ておくべき原発の深刻なセシウム土壌汚染マップまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2131468288290995401

これを見ると、チェルノブイリの居住不適格エリアを福島原発から考えると、神奈川県までが居住不適格エリアです。ですから放射能の影響を受けない地域を考えるともっと西もしくは北へ引っ越ししければならないことが分かります。このため、どこまで放射能の影響を受けているのか?という観点から考えて見ると、こんな記事を見つけました。

欧州-日本の国土の約15%が「徹底的な放射能監視地域」に

欧州-日本の国土の約15%が「徹底的な放射能監視地域」に
出典:http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2659.html

噂ですが、東京電力の事故時の取締役は海外へ逃亡中らしいです。
出典:東電のあの人は今どこへ?国民が知らないうちに海外逃走!勝俣恒久、清水正孝

そして、九州電力の玄界灘原発からも放射能が漏れているという話が有ります。
玄海原子力周辺で白血病が多い 日本全国平均<福岡県<佐賀県<唐津市

玄海原発11倍。東海村原発がある茨城も。玄海原子力周辺で白血病が多い
出典:http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/0d7a70fe15b7f552b948a333a70fc831

これらのイメージを見ると、ちょっと気が滅入るかもしれません。朝から見るチャートではないですね。すみません

ですが、このような情報を見て、諦めるか、どう対処するか?それによって、人生の対処が変わってくるでしょう。

どう除染するかを考えるのも1つの方法だと思います。

この頃不穏な動きがあるので、この記事をいつまでもブログに入れているのかは、不定です。

つづく

古川 寿晃

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