ガンの話を、もっと聞きたいという声を頂いたので…

お客様の対応で追われていて、メルマガを書いていませんでした。ですが、以前、ガンの話を書いていたのですが、興味が無いのかなと思ったら、もっと聞きたいという声も頂きました。いろいろ教えて下さいと要望されたので、また復活させます。

雑談ですが、どうしてオーストラリアへって聞かれたことが有ります。

それは、インタッチの二人とも東京生まれの東京育ちです。特に私は1923年(大正12年)9月1日の関東東京大震災が起きたら怖いって考えていました。二人とも外国へ行きたいと思っていて結婚したので、早く外国へ行こうとセツカれました。

アメリカは?暴力とセックスだからイヤ
イギリスは?寒いし、遠い
南アフリカは?遠すぎる
ニュージーランドは?仕事がない
で、
オーストラリアになりました。

今はオーストラリアの永住権を取るのは大変だそうです。だから、永住権を取れたのはラッキーかも知れません。

オーストラリア メルボルンに落ち着いてから、私は運良く仕事を見つけて仕事していました。が、彼女はのんびりと日本人駐在員の奥様たちと遊んでいました。ですが、これも彼女なりのマーケティングをしていたのです。

彼女は、もともと超敏感肌で普通の化粧品が使えない肌でした。そしてオーストラリアの化粧品の中には、肌が弱い日本人女性にはきつい化粧品が有りました。

最初は、自分の超敏感肌のためにアロマセラピーの勉強を始めました。ですが、困っている女性が多いことを知り、同じような超敏感肌の女性のためにと、オーストラリアのアロマセラピストの資格を6年かけて取りました。日本のアロマセラピストと比較すると、勉強する科目と時間数が全然違います。私も脇で見ていて、よく勉強したなと関心しています。

そして、やっと2000年にアロマセラピストとして登録されました。そしてクリニックを開業し、今に至っています。

ある日本のアロマセラピー協会を見ると、教える認定と実際にお客様へ施術する認定と分かれています。しかも、なんとなく【教える方が偉いみたいな】気がします。

ものごとって習って、実際に習ったことをやってみても????と思うことが沢山あります。本に書いてあるからといっても、実際にしてみると違う…

仕事をしていると、プラン ー 実行 ー 確認(修正)の繰り返しです。ですが、実行(検証)しないと、本に書かれていることが正しいのか、あるいは自分が誤解しているのかが分かりません。

だから、いつも私は、この人は自分の実体験を含めて話をしているのか、誰かが書いた文献から得られた知識だけを話しているのかを気にしています。そして、自分の中の経験と知識と照らしあわせて、この人はちゃんと検証しているなとか判断しています。

いろいろな話がネットに書かれていますが、書いている人ってどんな人かを気にした方が良いと思います。

古川 寿晃

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