ホホバ農場見学2016年02月 その3 (最終回)

今回はホホバ農場見学 その3 (最終回)です。

前回は、途中の宿泊した街の様子を紹介しました。今回は、やっと農場を紹介します。

宿泊した街から、ドライブすること約300キロ。途中で農場の人の携帯に電話を入れても届かないという、非常に人里離れた場所にその農場は有りました。延々と続く林そして農場を見ると、オーストラリアは広いなと思います。

ホホバの木と実


ホホバの木になっているホホバの実

到着してから、ホホバと他の植物との違いからくる、苦労話を伺いました。

● ホホバと他の植物との違い
● 農場を始めた時に苦労したこと
● ホホバの実を食べる害虫はいない
● 灌漑 等々

隣の家まで約10キロという場所です。それから、車に乗って農場を案内してもらいました。下の写真は、その際に途中で撮った写真です。

乾燥させたホホバの実


木から落ちたホホバの実をかき集め、ゴミを取り除いて乾燥させたホホバの実です。

農場のマネージャー

このような人達が作ったホホバから、インタッチ ホホバオイルが作られます。

この後、ホホバを収穫した時のゴミを取り除く会社、そして圧搾工場を訪問しました。ですが、その圧搾会社との約束があり、その内容は公開できません。

その後、別の田舎町へ宿泊しました。元気をつけるためステーキを食べたのですが、メルボルンより柔らかく、しかも大きい、そして安い。携帯を持ってこなくてしまったと思いました。翌日、メルボルンまでドライブして戻ってきました。久しぶりの約2,000キロは遠かったです。

時間があれば、ディシュという映画の舞台になった天文台まで行こうと思ったのですが、予定外の場所を見学できたので時間が無くなり、行くことが出来ませんでした。

今回の、ホホバ農場見学旅行はこれでお終いです。

ご覧になって頂きありがとうございました。

お終い

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