疲れて3日も寝込んでました… ホホバ農場見学2016年02月 その1

ホホバ農場見学2016年02月 その1

ときどきご利用者から、『オーストラリアってどんな国ですか?』っとメールを頂きます。そこで、久しぶりに訪問したホホバ農場と圧搾工場への道中で撮影した写真を紹介します。

インタッチは、オーストラリア大陸の南東のビクトリア州の州都、メルボルンに有ります。そこから約1,000キロ北上したNSW州まで出かけて来ました。

次のガソリンスタンドは107km先

オーストラリアのカントリーを走る時に一番気にしているのが、「あと何キロ走れるかな?」です。

この写真の標識は、ガソリンスタンドを過ぎた先にあるという親切な標識でした。最初に、この標識を見た時はびっくりして燃料を満タンにしました。その先は原野が延々と続き、農家もポツンポツンとしかないという場所でした。そんなところで農場をしている人達ってスゴイなって思いました。

この道路状態で110キロ制限

国が違えば法律や規制が違います。この道路の写真を良くみると、標識に110という数字が見えませんか?そうなんです、この道路は110キロ制限です。夜行性のカンガルーや牛にぶつかれば車は大破、全損になる可能性が高いので、走れません。オーストラリアのカントリーを走る時は注意して下さいね。

線路の真ん中に大きな木が

日本もそうですが、オーストラリアのカントリー(地方)の過疎化が課題になっています。この木も廃線になってから大きくなったのでしょう。過疎化の象徴と思って撮影しました。この日は、この次の街に宿泊しました。

泊まった街はかわいい街で、夜開いているレストランは1軒という超過疎化が進んでいる街です。夕方になると人通りがなく、静かな街です。その街の古いレンガ造りの郵便局の建物などを見ると、昔は栄えた街だった事がわかります。

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