化粧品は機械油とガソリンの変形?

化粧品とはこんなものとの記事がありましたので引用します。

米ぬか美容法 医学博士 高須克弥

化粧品とは機械油のようなものといってもいいでしょう。機械油を顔に塗るのですから、それを落とすには水では役に立ちません。機械油は画素因で洗い流さなければならないのです。そこでガソリンの役目を果たすクレンジングクリームを使うことになります。ガソリンで落としたら、またそのガソリンを落とす作業が必になってきます。すなわち石鹸による洗顔です。しかし、石鹸で洗顔すると肌の油までが洗い落とされ、顔がパサパサになるので、もういちどナイトクリームなどの機械油を塗らなくてはならなくなるのです。

だいぶ古い本なので、もう入手するのは難しい本かもしれません。少ないですがAmazonには在庫がありました。

これからわかることは、毎日機械油を塗って落として、また塗ってと、顔の皮膚が生き出来ない状態を続けるのですから、痛めるのは当然ですよね。それだったらナイトクリームだけでもナチュラルなホホバオイルにしてあげないと、顔のお肌がかわいそうです。

かぶれは等の化粧品トラブルは、貴女のお肌が泣いている証拠です。お肌を大事にしてあげてください。

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