人工芝でプレイした女子学生が次々とガン発症…全米で大問題に

人工のものって何年かしてから、このような話が出てくる場合があります…

人工芝でプレイした女子学生が次々とガン発症…全米で大問題に

なぜ、女子サッカーのゴールキーパーが次々とガンに?アメリカではアメリカ政府が人工芝とガンの関係を調査することになったそうです。この記事を読むと人工芝による影響って大きそうです。

念のために掲載しました
アメリカ政府が人工芝とガンの関係を調査することに
Government Finally To Look Into Possible Link Between Artificial Turf And Cancer
http://www.forbes.com/sites/mikeozanian/2016/02/13/government-finally-to-look-into-possible-link-between-artificial-turf-and-cancer/#3f3fdbf030cf

そこで不安になったのですが、日本でこの人工芝の話題は、検討されているか検索してみましたが、厚生労働省は無視状態のようです。

結局、いつものことですが「自分の家族の安全を守るのは、自分しかない」となりそうです。もし、ご自宅に人工芝があるのなら、次のゴミ回収で捨てたほうが良さそうです。

人工のものを使っていると、何年もしてからこのようなことが出てくるので、怖いものが有ります。アスベスト、水俣病、イタイタイイタイ病、アルツハイマーなど

どうして自然では、このようなことが起こり難いのでしょうか?

キレイになりたい女性から見れば、キレイになるのなら化粧品もアロマも関係ないと思うでしょう。しかし、これらの成分は大きな違いが有ります。

一般的に化粧品や医薬品は石油から作られた無機質です。
これに対して、アロマは植物から作られた有機物です。

無機質の特性として、一度体内に入るとなかなか代謝出来ず体内に累積する特性があります。歴史を振り返ると、いろいろな公害は、無機質が体内に累積して発症しています。アスベスト(アスベスト問題)、水銀(水俣病)、カドニウム(イタイイタイ病)、アルミニウム(アルツハイマー)が有ります。

これらの症状は、使用を開始してからある程度の年数が経過してから認識されます。逆にアロマは植物から作られた有機物成分なので、人体はアロマ成分を分解し排出します。アロマセラピーで使われる精油やマッサージオイルなどは、長年ヨーロッパ、アラブで使われてきた歴史があり、安全であると言えます。もし課題があれば、使われていない。

もう一つの化粧品・医薬品の成分とアロマの成分の違いですが、
化粧品・医薬品はピンポイントの効果がある特定成分で構成されるのに対し
アロマの成分は、効果がある成分とそれを打ち消す成分が常に混在しています。このため効果がマイルドになります。

これの点からも、アロマと化粧品・医薬品の成分構成を考えるとアロマの方が安全と言えます。

世界的免疫学の権威である安保徹先生は、

消炎鎮痛剤を継続使用するとガンになる

と警告しています。オーストラリア テレビのコマーシャルで痛み止めの宣伝がガンガン出てくるのでウンザリしています。

この記事が役に立ったのなら、いいね!☆をお願いします。

このページの先頭へ