ホホバオイルで赤ちゃんアトピーが悪化する?

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最初に、真っ赤になって泣き叫んでいた赤ちゃんがキレイになった写真をご覧下さい。 この写真は、長年寄稿しているアロマトピア (アロマテラピーと自然療法の専門誌)で、紹介した写真です。 インタッチは、メルボルンにある自然療法クリニックです。化粧品トラブル、アトピーなどのお肌トラブルでお悩みの女性を助けてきました。
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いろいろなブログを見ると

赤ちゃんアトピーに、ホホバオイルが良かった!

という人がいると、ホホバオイルに非常に期待してしまいます。ですが、

ホホバオイルで赤ちゃんアトピーが悪化して大変だった

という人がいると、おじけづいてしまうお母さんが多いと思います。

そこで、赤ちゃんアトピーでお悩みのお母さんのために、

ホホバオイルを赤ちゃんアトピーでご利用になる場合に、知っておくべき点

を整理しました。

● ホホバオイルってどんなオイル?
● 赤ちゃんアトピーに最適なのはどんなホホバオイル?
● オーガニック認定だからノーケミカル!!! は ウソ
● パッチテストをしたら赤くならないという保証はありません
● 賢いおかあさんなら、気づいているかもしれない

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● ホホバオイルってどんなオイル?
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ホホバの実
ホホバの実
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ホホバオイルは、上の写真のホホバという植物の実からとれるオイルです。

ホホバの実の写真です。内側がクリーム色がホホバオイルのゴールデン カラーになります。

1600年代のホホバオイルの記述が、ホホバオイルに関する一番古い記録です。それだけ長い歴史があります。長く使われているのは安全だから使われていると言えるでしょう。実際にホホバオイルの成分分析を確認しましたが、毒性成分は入っていません。

そして、ホホバオイルは、高級化粧品の隠れた成分として長い間利用されてきました。アレルギーになることは少ないと言われています。ですが、ホホバが育った環境、オイルの製法などの理由によって、さまざまな品質があることは、知っておいて下さい。

そして、オイルを販売している会社とホホバの産地が離れている場合には、複雑な流通経路を経由します。それだけ、品質の劣化があるかも知れないということは、知っておいて下さい。

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● 赤ちゃんアトピーに最適なのはどんなホホバオイル?
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ホホバオイルは、3種類に分けることが出来ます。
赤ちゃんアトピーには、きれいなゴールデンカラーのホホバオイルが最適です。

① 無色透明の精製ホホバオイル
有名ブランドが販売しているのと、安さで気になってしまうお母さんが多いと思います。ですが、いろいろな会社の説明にある血行促進作用があるゴールデン色のビタミンEは、精製する工程で破壊されてしまいます。

そして、精製処理で利用された化学成分が残留している可能性があり、そのためにかぶれたように赤くなる場合があります。

赤ちゃんアトピーでお悩みなら、ビタミンE等のナチュラルな滋養成分が入っていて吸収が早いインタッチ ゴールデン ホホバオイルがお勧めです。

② ゴールデン色 ホホバオイル
多くの人が医療用グレードと書いていますが、実は医療用グレード ホホバオイルはゴールデンだから医療用グレードとはなりません。

ブロガーは自分のサイトから購入してもらおうとしてイロイロ書きます。
医療用ゴールデン ホホバオイルとブログで紹介されていて、それならと購入リンクをクリックしたら、医療用と書かれていないのなら???ですよね。

圧搾方法は、最高の企業秘密ですから…ほとんどの輸入元はどのような規格でホホバオイルが圧搾されたのか、分からないです。だから医療用グレードとは書けないのです。

あるブロガー?からはしつこく教えてほしいと言われましたが…断りました。

インタッチは、最初に書いたようにアロマトピア (アロマテラピーと自然療法の専門誌)に長年寄稿しているので、工場見学を許されました。

ホホバオイルを本格的に販売するため、ホホバ農場と圧搾工場を見学し、工程と品質を確認してきてから販売しています。

医療用グレードであるには、圧搾時の規格で決定されます。その圧搾基準は、普通にオイルを販売している人は、知ることが出来ません。オイルの圧搾基準は、公開されないからです。

そして、実際に販売しているサイトで医療用グレードと書いてないのなら、医療用グレード ホホバオイルでない可能性が高いです。

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オーガニック認定 → 100%ノンケミカル!!!
とは限らない…

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多くのブログでオーガニック認定だからノーケミカル!!!

と書いていますが、誤解です。

オーガニック認定団体の規格書を確認すれば分かりますが、オーガニック認定でもケミカルを許しています。保存料を全く入れないと製品が長持ちしないため、ケミカル保存料の使用を許しています。

一番規格が厳格なオーガニック認定団体は、USDAそしてACOです。そしてUSDA認定そしてACO認定と書かれていても、信用できるのは、USDA(アメリカ産)そしてACO(オーストラリア産)のものだけです。

フランスのエコサートは、50% オーガニックであればオーガニックとして認定されます。

エコサート オーガニック認定 → だから100% オーガニックと信じないで下さい。ヨーロッパの大地はそれだけ汚染されていると考えて下さい。

実際に、オーガニック認定ホホバオイルと書かれていたブランドをご利用の方から、ピリピリしたと、何度もメールを頂いたことがあります。お肌感覚を磨きましょう。

オーガニック認定 → 100%ノンケミカル
と過信するのは辞めましょう。

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● パッチテストをしたら赤くならないという保証はありません
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ある赤ちゃんアトピーに、パッチテストをしたら大丈夫と書いていますが、そうとは限りません。

赤ちゃんアトピーっていろいろな条件が重なりあってなります。ですから、パッチテストだけでクリアーするのは、無理なのです。

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● 賢いおかあさんなら、気づいているかもしれない
● ほとんどのホホバオイルを販売している会社は、売るだけの会社
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赤ちゃんアトピーでお悩みなら、気づいたからも知れません。

いろいろなブログで、

◯◯◯ ホホバオイルをお勧めしますと紹介されているからと、
推薦されたホホバオイルのサイトを訪れて、満足する解説がありましたか?
買ってから相談して、いろいろ教えてくれましたか?

その会社からオイルを購入して、どれだけアトピーについて教えてくれそう?と考えたことありませんか?

アトピーっ子赤ちゃんを解決するアドバイスを得られない会社から買って、満足出来ますか?

インタッチも相談を頂いたことがありますが、インタッチの製品を購入して頂いたお客様の相談を受け付けています。

誰に相談すれば良いのか困っていませんか?

インタッチは、オーストラリア メルボルンのクリニックで多くの赤ちゃんアトピーを助けてきました。その改善例の一つを記事で紹介しました。赤ちゃんアトピーでお悩みのおかあさんの参考になれば幸いです。

● ステロイドを利用しなくても、赤ちゃんアトピーが改善されました。

赤ちゃんアトピーを改善したホホバオイルはこちらから購入できます。

インタッチ ホホバオイルの購入は、インタッチ アロマケア ショップから購入出来ます。

注:
記事を執筆した時点では、オーストラリア在住でした。

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