AUD$486M (日本円換算 約48.6兆円)

AUD$486M (日本円換算 約48.6兆円)

オーストラリアのテレビ局が暴露した
過去10年間に、膝のMRIだけにこれだけの
金額が使われました。

複数のドクター達が証言する
不必要な検査そして、不必要な手術

国と患者から金を巻き上げ
ドクター、製薬会社、医療機器メーカーで
巨大な利益を山分け

オーストラリアの過剰な医療費高騰の背景にある事実
が明らかにされました。

それはアホなオーストラリアだからであって、
日本には関係ないと思うかもしれません。ですが、

CTスキャナの台数(2013年)ですが、
日本 12,943台
オーストラリア 1,241 台

そして人口ですが
日本 1.2 億人
オーストラリア 2,200 万人

オーストラリアの約6倍の人口に
オーストラリアの約10.4倍の
CTのスキャナの台数

これから何が考えられるでしょうか?

日本はオーストラリア以上です。

CTスキャナ台数を見ても
日本の方が人口対比で多いです。

そして、厚生省の資料が明らかにしている
ガンで死亡する人数は、年間死亡数のほぼ 1/3 そして、

ガンで一番亡くなっている年代ですが、
女性は、55-59 歳代
男性は、65−69 歳代

女性の方が長生きのはずだからこの数字おかしい!!!
と思うでしょうが本当です。↓のリンクから確認して下さい。
平成25年人口動態統計月報年計(概数)の概況>結果の概要

本当の話です。

そして、
医者にガンと判断されたら抗がん剤治療を受けるか?
と聞いたところ、

99%の医師が「自分および自分の家族は受けない」

と回答しています。

これが医療の現実です。

そして、薬がこのような事であるなら、
化粧品そしてナプキン等の生活便利用品にも
似たような話があります。

経皮毒はウソをいう人は沢山います。ですが、
厚生省がガンで死亡している男性と女性の違いを証言
しています。

感情的反発をするのでなく、
現実(厚生労働省のレポート)を確認して下さい。

平成25年人口動態統計月報年計(概数)の概況>結果の概要

どうしてそうなってしまったのか?
を考えて下さい。

あなたの参考になれば幸いです。

次回には、私の実母がガンと言われた時にどうしたか
話を書きたいと思います。

このページの先頭へ